エド・ゲインの作品情報・感想・評価

「エド・ゲイン」に投稿された感想・評価

Abby

Abbyの感想・評価

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中学の時に観まくった青春の一本を久々に鑑賞。あんなお母さんでもエドには大事なお母さんなんだろうけどあそこまで縛られなくても。親って気付かないところで自分の子供を縛っているんだろうな。エドを演じた俳優さん、彼の孤独さとその寂しさを瞳一つだけで表現していて切なさが込み上げてくる。人体で造った家具は不気味で最高でした( ☆∀☆)。
し

しの感想・評価

4.7
エドゲインを知らない人は見るべき

エドゲインと言う人物を学ぶ上でわかりやすくまとまっています
人里離れた農場で暮らす1人の男。その名はエドワード・セオドア・ゲイン、通称エド・ゲイン。
小さな頃から崇拝にも近い母の教えを受け次第に性格が歪んでいく。
父、兄、そして母を失った時に彼は解き放たれてしまう…
墓から女性の死体を掘り返し部位を収集したり、やがて死体では無く生きた女性へと手を伸ばす…

有名な殺人鬼の事実を元にした話。
小さな田舎で起こったその事件は殺した女性の肉をステーキにして食べたりと異常性が高い。
ゆっくりとした流れで凄惨なシーンはほとんど無いけど、部屋に飾ってある生首と納屋に吊るしてある死体はなかなかよい。
人皮で作ったマスクやドレスを身に着けて踊るシーンは滑稽◎
ただ怖かったり気持ち悪いは余り感じなかった。

お暇があればどうぞw
アメリカの墓荒らし・殺人者エド・ゲインについて、現時点で最も忠実に再現している映画。
事件の異常性の割には若干盛り上がりに欠ける気もするが、ゲインの犯行を忠実に再現しているというだけで十分だ。
エド・ゲインの変質者っぷりも、人体で作られた異常な作品も、まさしく想像通り。月夜に人肉ドレスを着、人皮太鼓を叩いて踊るゲインを見られる映画はこれくらいだろう(人皮太鼓は「ディレンジド」にも出てくるが)。
伝説じみていない、実像に近いエド・ゲインが見たいなら、この映画が良いだろう。まあ、ノンフィクション「オリジナル・サイコ」を読むのが一番だが。
Coronbo

Coronboの感想・評価

2.6
殺人犯の映画は人物像や状況を誇張し過ぎる傾向にあるが、誇張し過ぎてなくていい
ise

iseの感想・評価

2.3
実際の人物。犯した罪は恐ろしいことばかりだが映画は怖くなかった
ふき

ふきの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

実在する殺人犯、エドワード・セオドア・ゲイン氏を題材とした作品。
実際に行われた二件の犯行を再現すると共に、エド氏が育った環境(父による虐待、母による偏執的な性教育)がフラッシュバックで表現する。その二つを繋ぎ合わせ、エドの人間性を推測させる構成になっている。ミステリー的に言えば、「What」や「How」ではなく「Why」を追っていく作品だ。
映画的な起承転結はあるし、伏線もそれなりに張られているのだが、「これは現実の話だ」という前提と共に、コメディリリーフもなくひたすら陰鬱な雰囲気に支配され、視聴者は流される。
そのため、「殺人が起こった! 犯人は分かってる、どう追い詰める⁉︎ やったぞ逮捕/死亡だ! ハッピーエンドオォッ!」というカタルシスはない。
人によってはエドの伏せ目がちな表情を見て、「オレもこういうところあるよな」と妙な共感をジワジワと覚え、謎の罪悪感と共に結末を迎えるだろう。
人骨の皿で食事をするとか、満月の夜に全裸に死体の皮をなめした女装スーツを着て踊るとか、そういう有名なエピソードが、本当の恐怖ではないことを教えてくれる作品だ。
実在した連続殺人鬼エド・ゲイン。
後にいろいろなホラー映画の元になった彼ですが、この映画はそんなにはグロではありません。

特徴的なのは連続殺人鬼というより、墓荒らし。
死体から身近なランプとか作って部屋中にある不気味さ。
死体を切り刻む感じはややグロい。
実在した人物だからこその怖さ。
淡々と進んでく系。
xyz

xyzの感想・評価

2.5
実在のサイコパスで後のホラー、サスペンス映画に影響を与えたエド・ゲインの話。たいして面白くはない。
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