血の伯爵夫人の作品情報・感想・評価

「血の伯爵夫人」に投稿された感想・評価

sarapan

sarapanの感想・評価

3.0
恐ろしい。

しかし、どちらの話が真実なのか今となっちゃわからない。
世界の今ある歴史も実際は真実なのかはわからない。
あ

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ジュディーデルピーが監督主演を務め、エリザベートバートリが恋に落ちた青年の若さに触れたことで、だんだんと若さに執着していき、若い女の生き血を浴びるようになり狂っていく様を描く。ドイツ版DVDで鑑賞
青年の髪を切り取り胸に埋めるシーンは狂気だった...
おね

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ジュリー・デルピーだからの痛々しさ。
ハリウッドの美人女優には出せない。
初)吸血鬼伝説物でかなりハイセンスです。Jデルピー主演で監督脚本、プロデュースまでこなしているそうで彼女の映画人のセンスの良さが発揮されていると思う…彼女の美貌が女性の美への渇望と老いていく恐怖、それに対する異常な行動に説得力を充分に与えていると思う。現代の女性が犯してしまう殺人の中には美への欲求を満たす事も動機の根底にあるんだろうと思うなぁ…綺麗に歳をとることも美の1つだと思うけどなぁ~
吸血鬼伝説のモデルになった実在の女性の物語。
昔TVで彼女の生涯を観たことはあったけど映画にもなってたんですね~。

若さを取り戻すために少女の生き血を求める。あの鉄の処女まで使って。

今も昔も美しさと若さを追い求めるのは変わらないけどここまで来ると狂気の沙汰。
でもそんな狂気に至る理由もあるのでどこか哀しさも感じます。
MayumiM

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2.5
ジュディー・デルピー監督が自ら主演も務めて、女ドラキュラ伯爵を一途な愛ゆえに狂気に走る一人の女性として描いた会心の一作。ただし、昔からもったりした顔が特徴のジュディー・デルピーが、年を重ねてなお21歳の男を射止めるだけの魅力があるかはビミョー。ソノ疑問を克服しない限り、やたらとモテる彼女の存在に違和感アリ(笑)。
とはいえ、美人とはいえないジュディー・デルピーだからこそ美の追求に余念がないエリザベートを演じられるのかも……という説得力も否定できない。
LeanOn

LeanOnの感想・評価

3.7
世界の悪女の中でも
1.2を争うくらい好きな悪女、
エリザベートバートリ。
彼女の映画があるなんて知らなかった…
本では、ただ美貌への欲求を満たすために少女たちを殺していた
としか見かけなかったけど、
その欲求が若い恋人を取り戻すためだったとは。
ちょいちょいグロいけど
それがまた良いスパイス。
Yuya

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3.1
ただひたすらにジュリー・デルピー劇場
美と若さに執着した女の情念が凄まじかった
拷問で高名な"鉄の処女"の登場には身の毛がよだったけど 年下の恋人の存在や疑念 そして孤独と政略 彼女を狂気へと追いやった背景も丁寧に描かれていたからか その余りにも惨めな死は少し切なかった
sho

shoの感想・評価

1.5
吸血鬼が伝説になったモデルとも言われる実在した悪女の物語でした。
いつの時代にも若さと美貌に異常な執着心を見せる人はいますが、ここまでして美を追求するとなると恐ろしいです。。。
歴史劇を久々に見て、ついつい最後まで見てしまいました(^^;

16世紀のハンガリーに興味のある方は是非見てみては?
実話を元にした話。2回も観た。
若さを望む気持ちは いつの時代でも同じ。
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