血みどろの入江の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『血みどろの入江』に投稿された感想・評価

k
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殺人群像劇といった趣。これをシンプルにしたらスラッシャーになるの、なるほどだ。
死んだフリが上手、じっさい映画俳優がフリしてるわけだしな。
スラッシャー映画(殺戮映画)の先駆け
『13日の金曜日』の原点とも言われる
序盤で若者たちが踊っている時のBGMが、トライバルな感じでかっこいいんですよね。

2026年2月にHDDにTV放送が自動録画されていた作品を予備知識、前評判を聞く事無く視聴。
マリオ・バーヴァって言うイタリアの監督さんの作品。
本作は映画史初のスプラッター映画になるんだそうです。…

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★★★liked it
『血みどろの入江』 マリオ・バーヴァ監督
A Bay of Blood

欲望が繋ぐ殺しの連鎖
美しい入江を染める、救いなき人間性の崩壊
◎カップルの串刺し貫通

Full…

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瀧
4.0

最初は誰が誰を殺したのか正確に把握しようとしてたけど途中でその必要がないと気付いた、話は無いようなものでひたすら殺人カタログを見せられてる気分になる
顔面に刃物がめり込むのも原哲夫っぽくて素敵だぁ、…

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4.0

4人の若者が登場したシーンで『なるほど、この若者たちが順番に殺されていくわけね〜』と思ったら30分で退場。その後もまるで虫を殺すかのようにサクサクと…。命が軽すぎる…。
ミステリアスなご婦人も何かせ…

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まさに血みどろの入江(゜_゜;)
この場所だけで10人以上の
殺害シーンがあり。
開発権利をほしいがために各々の
思惑が交差し殺戮が起きる。
無差別殺人鬼による大量殺人と違ってストーリーがあるところ…

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Sammy
3.3
監督自身がお気に入りとのことで鑑賞。画や音の使い方がお洒落。最終的には子供たちの無邪気さに全て掻っ攫われた。

マリオバーバ突然の覚醒
こういうのがみたかったんだよな連続殺人系スプラッタ映画
エロもあり
なんかオシャレな十三金って感じだなあと思ったら十三金側が元ネタを公言してることで有名って書いてあるし
ホラ…

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