【概要】舞台は室町時代のころの日本。
将来を有望視される村の青年アシタカ。
ある日、村に謎の生き物「タタリ神」が現れます。アシタカは、村を襲う勢いでやってくるタタリ神と戦い、見事倒すことに成功しま…
関わっていない
もし福田雄一監督が『新解釈・もののけ姫』を撮影したら
呪いを絶つため旅に出たアシタカ(ムロツヨシ)。「見てくれこの右腕のあざ、油性マジックで書かれてるよね?」とメタ発言を飛ばしな…
初鑑賞でしたがこれは素晴らしい。
もっと早く観ればよかったな。
まず思ったのは本当に人間って自分勝手で、嫌な生き物だなと。サンが言うように「アシタカは好きだけど人間は嫌いだ」これに全部が詰まってい…
フランス行った時にネトフリで見れたのラッキー✌️
今更初めてちゃんと見たけど、テーマが深い。
この時代にこのクオリティ、すごい…
人間が森を侵して自分たちのものにしようとする。そのためには武力行使…
すごすぎるため人間が作ったとは思えない。
鈴木プロデューサーもよく言っているがアニメーションとしては宮﨑駿の得意技を封じた作品であるというのが面白くて、象徴的なのが本作では空を飛ばないということ。逆…
自然を守ろうとする乙事主と、人間の居場所を守ろうとするエボシが対立して描かれてて、どちらにも正しさがあるから、簡単に善悪は決めれられなかった。
かなり流血表現があるから、ご飯中は見れない。神秘的な雰…
どうしてこんなにも他をかえりみず、自身の欲だけで命を奪うのか。それは信念なのか…?観終わったあとも、なんとも言えないモヤモヤが残った。
山神様も、猪たちも、騙されて爆弾を受けた人間たちも、失われた…
想像以上に好みだった。
森や生き物、動物の描写が本当に細かくて、世界観にどんどん引き込まれる。音楽も素敵。
誰が悪いとかどっちが正義という目線だけでは観られない作品。
アシタカの、「曇りなき眼で…
© 1997 Studio Ghibli・ND