どうしてこんなにも他をかえりみず、自身の欲だけで命を奪うのか。それは信念なのか…?観終わったあとも、なんとも言えないモヤモヤが残った。
山神様も、猪たちも、騙されて爆弾を受けた人間たちも、失われた…
想像以上に好みだった。
森や生き物、動物の描写が本当に細かくて、世界観にどんどん引き込まれる。音楽も素敵。
誰が悪いとかどっちが正義という目線だけでは観られない作品。
アシタカの、「曇りなき眼で…
自然と人間の共存をテーマに、人間を襲うもののけと自然を破壊するたたらの戦いを描いているが、描写がどちらかだけに偏らず、どちらの側にも感情移入できるようになっていて良かった。特に烏帽子様によって救われ…
>>続きを読むジブリ映画を公開順に観ようと思ってたけど、何故かナウシカの次はもののけ姫だと勘違いして観た。けど、意外とナウシカと文明批判という繋がりがあってそれでよかった。
『風の谷のナウシカ』(1984)では…
幼い頃、ヤックルに見立てた箒にまたがりギャロップしていたババアです。
エボシというキャラの設定が秀逸。
タタラ場は当時の社会から爪弾きされた者たちが身を寄せ合い、工業を廻し、上手く外部から利益を得…
勧善懲悪ではないのでスッキリとしない。自然と人間が衝突した結果、森は再生するのだけど、神様のいなくなった森をやっぱり人間は切り取っていくんだろうね。そうやって、いいこと悪いことを繰り返して生きていく…
>>続きを読む娘が最近ジブリ映画を見るので、久しぶりに『もののけ姫』を鑑賞。
子どもの頃は、祟り神や山犬、シシ神といった未知の造形と世界観に圧倒された。大人になった今は、その奥にある政治や共同体、生存をめぐる対…
神作品。
「女は強し」ということがよく分かる映画。サンもモロもエボシもトキも、誰一人なよなよしていなくて見ていて気持ちがいい(私はフェミニストなので())逆にアシタカは、最初に女の子からもらったお…
・唐傘、エボシ
→人間いつか死ぬみたいな死生観
・資本主義における森林破壊の構図
・女性に働かせるタタラ
・アシタカは森も人も救う
・デイダラボッチはエヴァやゴジラ、進撃の巨人を彷彿とさせる
・猿と…
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