
ハリウッド女優を目指し、暴力夫を殺害して車で旅をするルシール。人種問題の現場を目撃し、考えが大きく変わっていく彼女の甥の13歳の少年ピージョー。この2人の姿を中心に描いた物語。
監督はアントニオ・…
1965年13歳の少年の熱いひと夏の物語🎬
当時のアメリカが抱える特に南部の、人種差別問題をとりあげ、また少年の魅力的なおばの、ブラック・ユーモア的な行動を追い、少年の目からみた自由、正義、生死につ…
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女優を夢見て夫を殺害、切断した首とともにハリウッドを目指すルシールのコメディパートと、黒人差別の現実を目の当たりにするシリアスなピージョーのパートが交互に展開する。しかし、この2つが全く相乗しない。…
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アントニオ・バランデス初監督作品...ということで正直あまり期待してなかったけど、物凄く面白かった!
7人の子供を預けたママに、ハリウッド行きを拒まれたから夫の"首を切断したの"
の衝撃からは想像…
それまでの陽気さから、触れてほしくない話題を振られて見せる顔。グリフィスさんそんな役ほかにもあったなー。DV夫を殺した女の逃走劇と、キング牧師も登場する社会派エピソードを絡ませた見事なストーリーテリ…
>>続きを読む【暴力夫を殺したルシールは、母親に7人の子を預け女優になる夢を叶えるためハリウッドへ向かう】
『ペイン・アンド・グローリー』主演アントニオ・バンデラスの初監督映画
あらすじから サスペンスちっく…
1965年夏
暴力夫を殺したルシールはハリウッド女優を目指し車で逃走
殺した夫の首を乗せて🚗
甥っ子ピージョーは根強く残る黒人差別を目の当たりにする
アントニオ・バンデラス初監督作
当時の妻メラ…