「地獄の門三部作」の最終作に当たるらしい。
話はいつもながら意味分からないけど、今回はそういう支離滅裂さとゴアのリズムが合っている回というか、フルチ本人でも制御できないのでは。
ゴシックホラーぽい…
最近、ダリオ・アルジェントやマリオ・バーヴァのホラー作品を見漁ってましたが、そうだ!イタリアにはまだルチオ・フルチがいたじゃないか!と思い立ち、見てみた次第🙄
結果としては残念な一作でした😓
サスペ…
ところどころ変だし、最後もよくわからない。ただただ恐怖を与えようとするために作られた映画のようなのが、逆にこわくなく、登場人物にイライラする。
アンと夫のあの不自然な感じ、あの少女は誰?、なぜ夫は…
結局なんやってん、なルチオ・フルチ監督作。
マネキンの首がゴロン。
それに似ている(?)謎のお手伝いさんもゴロン。
コウモリ退治がやたらクドい。血塗れ。
引っ越した家は何やら秘密めいた屋敷だっ…
何気に初フルチ
前半かなりダレるけどフロストシュテイン博士が姿を見せてからは結構良い
まあ出て来るの遅すぎな気がしないでもないけど
フロストシュテイン博士の見た目はかなり不気味で良い
ナイフで刺され…
ルチオ・フルチ監督作品らしい残虐ゴア描写はギョッとするほど仕上がってる。
漫画ならシグルイや殺し屋1あたりを思い出す人体破壊描写がたまらん。
血の色がドス黒い色なのもこだわりを感じるな、誰が特殊メイ…
イタリア血みどろ映画監督ルチオ・フルチのゴシック・スプラッター。ゾンビ三部作「サンゲリア」(1979)「地獄の門」(1980)「ビヨンド」(1980)の次に制作。
ニューヨークの郊外。自殺した同僚…