クロサワ映画2011 〜笑いにできない恋がある〜の作品情報・感想・評価・動画配信

「クロサワ映画2011 〜笑いにできない恋がある〜」に投稿された感想・評価

Mayu

Mayuの感想・評価

3.7
大好きです、この映画!笑いにできない恋を最後笑いにしちゃうあたり、最高でした!
前作に輪をかけた、微妙さ。

前作のようなドッキリ的なオチも弱くなってしまっている。

お笑い要素も減ってしまい、女子会のつまならないトークをチンタラ見てるイメージ。

ネタ映画を頑張って純愛感動ものに舵をきろうとして暗礁に乗り上げた感は否めない。

韓流子持ちイケメンに、相手男性をきりかえたのであれば、もうちょいスケールアップして欲しかった。
【いつでも真っ直ぐに】

 [こんなクリスマス映画を観た🎄]

※今日は邦画をご紹介します。

 
初めて"吉本興業"の映画を観た。
"森三中の黒沢さん"が主演ということだが、実はこの作品は続編で、前作は"沖縄国際映画祭"で賞を取っている。
だが僕は、"クリスマス"の映画という事なので、自分のレビュー材料の為に迷わず手に取った。

まぁ、ざっと物語を説明すると、黒沢さんを含む"女芸人達"の、"国籍"を越えた"恋の模様"のお話だ。"フジテレビ"系列の作品という事もあり、フジテレビに馴染みが深い面々が出演している。
その国籍を越えた相手というのが、"韓国人"の二人組の男性だ。
内容だけ見れば、ちょっとほろ苦い恋愛映画なのだが、実は結構"泥沼"だったりしてた。
「⚪角関係」という言葉があるが、要するにこの作品は、そんな作品なのだ。

まず、キャスト陣の演技はまぁそんなに良いとは思えないが、凄い一生懸命やっていたと思う。内容も見応えもあるし、そこまでクオリティが低いわけではないので、そこは安心した。
韓国人に限らず、男の「隙の多さ」に関して、そこまで奥まで"掘り下げず"に描く事が出来た事もあり、見やすい作品になっていた。

クリスマスにちょっとした時間で恋愛映画を観たいという方、吉本の女芸人さんの恋愛映画を観たいという方には、少しだけオススメ出来る作品だと思いました。


余談ですが、あの頃は本当に韓国、流行りましたよね。今もですけど…。

このレビューはネタバレを含みます

全体的にしっかりまとまってて、面白かった。
さすが吉本!という感じ。オチは分かりきっているだけに、余計にそう感じた。

でも、一方では「この映画で笑っていいのかな?」とも思ってしまう自分がいる。

まあ、「前向きに生きる」ことの大切さを伝えたい映画だと思うから、深く考えるのは止めておこう。
ザン

ザンの感想・評価

3.1
前作よりもてない女芸人のほろ苦い恋模様をまじめに表現しようとしていた。つまり笑いは少なめになってたってこと。そんな中で、大久保さんはがんばってた。整形失敗。
韓国での黒沢さんキレキレ! 笑。
女芸人さんとしてだけじゃなく人間として黒沢さんを愛おしく思います。友達になって欲しいわ。
女芸人さん全員にリスペクトを抱きますね。特に光浦さんの一言一言が素敵です。
you1538

you1538の感想・評価

3.0
クロサワ映画第2弾。

芸人さんって大変なお仕事だなぁ。みんな幸せになってほしいなぁ。

どうも黒沢さんには親近感を抱いてしまうので、若干の感情移入があって、キュンってなった。

韓国人の2人が可愛くて癒されたけど、たぶん2人とも日本語うますぎて、片言になりきれてなくて違和感バリバリだった。

光浦さんの涙がリアルでもらい泣きしてしまった。笑

「1回幸せになってみればいいのよ。不幸になんていつでもなれるんだから。」という謎の女の言葉が正論すぎて沁みた。
meiusa

meiusaの感想・評価

3.0
観やすくてよかった。韓国人男性にきゅんきゅんしました。恋したい!って思いました
韓流の甘ったるさが夢という感じでまた良し。韓国での芸人黒沢さんがキレキレ。人が良さそうで奥手なのと芸人仕事のギャップ。
大好きだし幸せになってくれ……オアシズも…
相変わらず、黒沢さん作詞作曲、大島さん歌唱のテーマソングがそれっぽくてホント好きです。文字通り→私の恋愛スキルを とうに超えた恋だった〜♪
前作で賞を獲ったからか、制作費があがったのか韓国ロケとか取り入れて韓流風にしようとしている…前作に比べたらイマイチ。

「女芸人だからモテない」的な要素をガンガン入れこんでるのが鼻につくなぁと。
何も考えずに気楽に観れますけどね^ ^
>|