「新・座頭市物語」に投稿された感想・レビュー

justiceVice
justiceViceの感想・レビュー
2017/03/18
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「味方とは敵である」ダブルスピークな一品。ラストの殺陣で市が倒れ師匠が中腰のアングル、ローカットで2人がちゃんと入ってて白眉!
てぃだ
てぃだの感想・レビュー
2017/03/15
3.3
座頭市、兄貴の次は師匠と戦います。斬りたくないのに次から次へと斬られにやってくる野郎どもと、足を洗いたくても洗えない市のどうしようもない背中が身に染みる
スギノイチ
スギノイチの感想・レビュー
2017/03/06
3.0
仕込杖を杖ではなく傘に仕込んでいる座頭市が新鮮。
盲人であり、人殺しであり、ヤクザ。
三重に疎外される市の「業」の深さが強調される作品だ。
というか地味に鬱映画である。
ちなみに、この話は1976年のTV版座頭市『新座頭市』の『師の陰に泣いた』でリメイクされている。
(TV版の方が演出が凝っていて、より悲劇性が高い)
SJ
SJの感想・レビュー
2017/02/13
3.6
切ってはならぬ人まで切ってしまう。

真に心を開いた人達は、離れてゆき、死んでゆく。

居合斬りを得意とする市さんには、皮肉なものでその間合いに入ればやはり必殺なのかもしれない。
す
の感想・レビュー
2017/01/29
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初座頭市!
純粋に勝新太郎の盲人演技に感服
今までの生き方を捨てて、堅気になることへのせめぎあいがひしひしと伝わってきた。

居合斬り・丁半博打のシーンの緊迫感も凄く良い。
nori007
nori007の感想・レビュー
2017/01/11
3.0
座頭市では初のカラー映画。カラーになることでこんなにも色鮮やかだったのかと思う。
前作とは数十年も離れている感覚になるのだけど実際は1年しか違わないというそれだけカラーになると一気に近代的な印象になる。

今回は座頭市の師匠のところに舞い戻ってくる話なのだが、座頭市はリスペクトされているのだが、その反面やたらと差別しているところのギャップがモヤモヤした。
もう少し師匠の人間像を上手く描けばいい作品になったと思うんだが。。
Hawkwind
Hawkwindの感想・レビュー
2016/11/27
1.5
シリーズ初カラー作品。
前二作では何気に女性にモテた市が、今作では師匠の娘に求婚されるという羨ましい展開。
音楽に伊福部昭が復帰。壮大なオーケストラだけでも聴く価値あり。
タカシ
タカシの感想・レビュー
2016/11/14
3.3
今改めて観る、勝新太郎主演大映製作の座頭市シリーズ第三弾。

全25作もあるシリーズだが、初期の数本は割りとストーリーが連続しており、本作も前作から引き続いている。

ストーリーはシリーズの中でも凝っている方で、旧友や師匠との再会、過去の因縁、陰謀、そして恋と、盛りだくさん。

その分割りを食ったのが肝心の市のアクション。大規模なチャンバラはラストだけだし、お約束のサイコロ博打や曲切りも、いつもとは違う登場の仕方で物足りない。

尊敬すべき師匠が、実は市を見下していたことが、端々に表現されていて、そこは面白かった。障害者が生きにくい時代だったんだね。実は元々この師匠の妹も足に障害のある設定だったというが、そうなれば、もっと師匠と市の関係も複雑になった事だろう。
もう少しで傑作になりそこねた、惜しい作品。
安彦の島吉の男気など本当にグッと来るのにね。

ヒロインの坪内ミキ子さんはもう歳をとったところしか知らなかったので、可憐ぶりに驚愕。
セルBlu-rayにて。16.11.14
2016#124
マッサージ屋
マッサージ屋の感想・レビュー
2016/11/11
4.0
故郷の笠間に向かう市(勝新太郎)のもとにかつて市が斬り殺した勘兵衛の弟・島吉(須賀不二男)らが取り囲んだ。
斬り合いの最中、市に居合いを教えた伴野弥十郎(河津清三郎)が間に入り止める。
弥十郎の家に行き、市は弥十郎の妹・弥生(坪内ミキ子)とも旧交を温める。
だが弥十郎は貧困から悪事に加担しようとしていた・・・。

勝新太郎版シリーズ第3作目。
この作品からカラーになります(*^_^*)

『続・座頭市物語』と多少繋がりはありますが、単独でも面白い。
市の師匠との再会と対決…ってのがおおまかな流れ。
しっかし師匠が市を罵倒する姿はちょっとキツイねぇ。
市と妹が結婚するって話が持ち上がった事から…なんですけど、そこまで言うかね(^_^;)

そもそも盲人に対しての差別が酷い時代だからなんでしょうけど。
ま、製作されたこの時代も当然今では放送禁止用語がガンガン出てます。

ラストは市にとってかなり寂しいもの。
殺陣シーンは前作よりグレードアップしてました。
めちゃめちゃかっこいいです!
86junk
86junkの感想・レビュー
2016/11/02
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観た
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