ボディ・スナッチャー/恐怖の街の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』に投稿された感想・評価

4.4

DVDにて字幕鑑賞。

救急病院に駆け込んだ一人の男・医師のマイルズ・ベネル
酷く取り乱した様子の彼が語る、カリフォルニア州の小さな町サンタ・ミラで起こった出来事とは…?

”次はお前らだ!“

宇…

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クレヨンしんちゃんの踊れアミーゴの元ネタはこれかな。この時代で良く出来た作品だわ
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☆現在配信では見られない、NHK- BSで放送してくれた名画たち



開業医ベネルが学会参加を終えて地元〈サンタ・ミラ〉に帰ってきた。看護師曰く、留守中に多くの人々が具合を悪くして、ベネルを待ち構…

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4.5

ちょっと面白過ぎる。シーゲル印のスピード感と演出のソリッドさの結晶。大人数の人々が街に集結するという単純な画としてのインパクトがあるショットが、状況を説明しきった上で提示することで不気味さを倍増させ…

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4.0
2016年の初見150本目。 主人公の心情を音楽や演技のうまさもあって どんどん こっち(鑑賞者)に向かって追い詰めて来る感じで、とっても良かったです! ラストシーンもとても良かった。
『プルリブス』の源流ってここにあるのか。反共主義的な語りをされる本作と、『プルリブス』におけるポリティカル・コレクトネス/同調圧力的なアプローチがここで紐づいてしまうとは。

フランス盤かつ英語字幕なしというなかなかハードな環境で観たのだけど、古典映画らしく定石を踏まえた展開と、ドン・シーゲルの無駄のない演出のおかげで、一切混乱することなく楽しめた。最高。超面白い。

と…

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オールタイムベスト→ https://youtu.be/ixHVFgbmack

【共産主義の寓話であり、そして反共主義の寓話でもある両面的傑作】

ドン・シーゲル監督の1956年作『ボディ・スナッ…

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桃龍
3.0

2019-11-17記。
最近の映画なら2人が危機を脱してキスするのが定石。
だけど、そうはならない。リメイクされることまで予測した傑作かも。
ただし、どうやって瞬時に入れ替わるか説得力がないのでス…

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4.0

こ、こわかった〜!!

隣人が恋人が突然「別の何か」になっていたら…?という恐怖を「街単位」というちょうど良いサイズ感で描くSFホラー。

さすがドン・シーゲルというか、流れるように映画が走り去る。…

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