ボディ・スナッチャー/恐怖の街の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』に投稿された感想・評価

BB
5.0

「そっちのホラーなら見られるん会」にて。プロジェクターでの上映会。展開の速さが本当に唸るほど素晴らしいんだけど、たぶん今ドン・シーゲルのその速さでキスシーンまで駆け抜けたら誰かに止められると思う。主…

>>続きを読む
のちのパニック映画の影響が凄く伝わる
キスで侵食されたのが分かるシーンが良い

面白い!
眠った一瞬で宇宙生物に洗脳されるヒロイン、古のSFホラーの想像力が面目躍如𖦹𖦹𖦹
疲れ果てたような安堵したようなラストの主人公の表情もよき、名演技。

ところで宇宙生物は乗っとる人間の意識…

>>続きを読む
4.4

DVDにて字幕鑑賞。

救急病院に駆け込んだ一人の男・医師のマイルズ・ベネル
酷く取り乱した様子の彼が語る、カリフォルニア州の小さな町サンタ・ミラで起こった出来事とは…?

”次はお前らだ!“

宇…

>>続きを読む
クレヨンしんちゃんの踊れアミーゴの元ネタはこれかな。この時代で良く出来た作品だわ
-

☆現在配信では見られない、NHK- BSで放送してくれた名画たち



開業医ベネルが学会参加を終えて地元〈サンタ・ミラ〉に帰ってきた。看護師曰く、留守中に多くの人々が具合を悪くして、ベネルを待ち構…

>>続きを読む
4.5

ちょっと面白過ぎる。シーゲル印のスピード感と演出のソリッドさの結晶。大人数の人々が街に集結するという単純な画としてのインパクトがあるショットが、状況を説明しきった上で提示することで不気味さを倍増させ…

>>続きを読む
4.0
2016年の初見150本目。 主人公の心情を音楽や演技のうまさもあって どんどん こっち(鑑賞者)に向かって追い詰めて来る感じで、とっても良かったです! ラストシーンもとても良かった。
『プルリブス』の源流ってここにあるのか。反共主義的な語りをされる本作と、『プルリブス』におけるポリティカル・コレクトネス/同調圧力的なアプローチがここで紐づいてしまうとは。

フランス盤かつ英語字幕なしというなかなかハードな環境で観たのだけど、古典映画らしく定石を踏まえた展開と、ドン・シーゲルの無駄のない演出のおかげで、一切混乱することなく楽しめた。最高。超面白い。

と…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事