「どんな映画スタッフにも撮れないような素晴らしい即興の瞬間を捉えているから、私は彼を環境活動家ではなく映画監督として擁護したい」っていうヘルツォークの言葉通り、信じられないような瞬間がたくさん映って…
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ティモシーの行為について、賛否の意見を交えて描くのが面白かった。
ティモシーは自然界は平和という理想を押し付けていたように思える。言及されてたように自然界を宗教のように見ているようだった
管理局…
初めは自然保護活動家のように見えるが、段々と彼の異常さや脆さが浮かび上がってくる構成が巧妙だった。
文明社会に馴染めず、何者かになりたかった時にできた依存対象がたまたまグリズリーだったように見えた。…
今、何かと話題のクマの映画です。
貴重な映像が多く見どころは多いですが、やはりクマとは一定の距離感を持つべきだと思いました。
主人公を称賛する感じの映画かと思っていましたが、そんな感じばかりではなく…
クマを愛し守るためであれば、適切な距離をとるべきというのは鉄則だと思う。
彼の活動がもたらした意義は価値あるものだと思うし否定はしないけれど、どうしてもそれは考えてしまうな〜。
少し前に知床に旅行し…
映像としてはとても面白かったし、アメリカ社会の闇も垣間見えてとても興味深かった。
ただ、当該の人物について、進めば進むほど疑問しかわかない。
監督は、やや同情よりだが、どうかんがえても、迷惑な人に…
狂人を撮らせたら右に出る者はいない狂人、ヘルツォーク。
「人間は間違っている!この熊を見てください、こちらが歩み寄れば野生の動物とも分かり合えるのです!」
「この熊を見てください、いつ襲いかかっ…