吸血鬼ノスフェラトゥのネタバレレビュー・内容・結末

『吸血鬼ノスフェラトゥ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ネズミとペスト、吸血鬼が結び付けられていて面白い

無声映画だからなのか、演劇などの文化を色濃く受け継いでいるのかわからないが演技が今より過剰
影の使い方上手い
途中に挟まった食虫植物や触手を持った…

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みんなで追いかけるとこ好き。

あと終盤の、女性に吸血鬼の影が重なって初めて近くにいたことが分かるシーンが凄い

【どうした?そんなに急いで。誰も運命からは逃れられないよ】こんなにウィットに富みつつ核心ついた挨拶あるのかよ。
無声映画はそれこそシネマ尾道で一度ドライヤーの「裁かるるジャンヌ」を観たきり。しかもそ…

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不動産契約に行った男とその妻がドラキュラと戦う話。吸血鬼よりもこいつが連れてきたペストが問題。わりと主人公やその妻が噛まれても平気なのはなんなの?
今の時代に100年前のフィルムが観れる事自体に感謝

古い故ある意味雰囲気は一番良いのですが
ノスフェラトゥはちょっと禿げた気狂い博士風だし、ちょっと…違う…と言いたくなる所もあります

かっこいいショットはあるのだが、テンポ感が…。
ただ章ごとに分かれているため、ばらつきはあるが特に最後の章なんかはとても楽しく見ることができた。船の章も良かったな。
全体的にノスフェラトゥ出てこない…

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100年以上前のドイツのサイレント映画って…と正直なところ舐め上げていたのだけれど、結論から言うとムルナウの墓に土下座したい。

今作は紛れもないパンデミック映画。
原作ドラキュラには疫病要素は一切…

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小説ドラキュラを基にした活弁版映画
活弁映画そのもの初めて観たかも?
意外とおもしろい
ノスフェラトゥは吸血鬼の名前

活動写真は復元でカラー化されていて、
昼や灯りのあるシーンを黄、夜を青緑、日没…

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【生物は捕食する側とされる側にわかれるのだ】(『吸血鬼ノスフェラトゥ』[活弁版]より。以下同様。)/

ロシア:ウクライナ 
イスラエル:パレスチナ 
アメリカ:イラン 


【それは伝染病のように…

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QueenのUnder PressureのMVに出てくるしずっと存在は知ってたけど、なかなか機会が無くてやっと活弁版で鑑賞。
オルロック伯爵の容姿も不気味だけど、感染したら亡くなるかもしれない伝染病…

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