吸血鬼ノスフェラトゥの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『吸血鬼ノスフェラトゥ』に投稿された感想・評価

pake
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ベルリン楽器博物館にて、パイプオルガン生演奏上映で観た。渡航前にたまたまロバート・エガース監督のリメイク版を観たので、過去と未来が混ざり合うような体験をした。未来の自分(=今の私)からの啓示のよう。

原点なら見ておきたい!

こんな話だったのか…
恥ずかしながら、全く知らなかった。

高貴で美しいドラキュラ様とはちがって、
ノスフェラトゥは醜くてキモい。
そこに恐ろしさ、哀しみもあるのが何とも良…

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Emiru
3.2

スポンジボブの準レギュラーこと陽気な吸血鬼おじさんノスフェラトゥ。
話の中身はまんまドラキュラだし、104年前の作品ということもあって少しダレる感じは否めないが、ドイツ表現主義の暗ーい感じはとても良…

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2.5

1922年のドイツのサイレント作品です。佐々木亜希子さんが活弁を担当しました。

簡単なあらすじです。

ブレーメンの不動産屋で働く若者が、トランシルヴァニアの伯爵がブレーメンの家を探しているとして…

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pou
4.0
無声映画を日本語の活弁つきで観るという素晴らしい体験をしました。完全な無音の方が風情があったかもしれませんが、活弁があまりに見事で、モノクロの映像からの想像力を広げてくれました。お腹いっぱいです。
芹霞
4.5

この映画を楽しむには、まず、ドラキュラ伯爵や吸血鬼の概念を捨てること。でないと設定の違いに混乱してしまう。見終わってから類似点に思いを馳せる方が楽しめる。
次に、2024年修復版より、オリジナル版を…

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原作小説から自由に翻案し、もう一つの吸血鬼像"ノスフェラトゥ"を作り出した傑作
初めて観たけど面白い
芸術作品として観るのがおすすめ

この作品の見どころは、キャラクターデザインと演出だと思う
ドラ…

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ノスフェラトゥが土入りの棺で旅をする理由はその悪の力を保つためだ。
おのれの埋められた地の不浄の土で 日のある間は眠り休まねばならぬ─

病気を撒き散らすノスフェラトゥはペストの記憶を反映している?…

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3.8
100年以上前に作られた吸血鬼映画の原点。ドイツからトランシルバニアに旅をし、若き妻が吸血鬼に見初められてしまう展開は古典中の古典。ノスフェラトゥの異様な外見は強烈な印象を残す。
色萩
3.0

「100年経っても、この男(怪物)からは逃げられない。」

人生初の無声映画&活弁版を鑑賞。
100年前の作品ということで、歴史的価値を感じながら観始めたが、驚くほど引き込まれた。
声もCGもない1…

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