山の焚火の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『山の焚火』に投稿された感想・評価

最近は割と邦画ばかり見ていたので、久しぶりに文化の違いによる違和感を感じた。ロシアほどではないがスイスも十分遠い大地すぎて、今スクリーンに映されている出来事が、監督の演出やクセによるものなのか、それ…

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見る前は手塚治虫の「奇子」などの様な家族醜態を描いた作品かと思っていましたが少し違いました。家族愛と思いやり溢れる美しい記憶に残る映画でした。人里から離れたアルプスの山奥の一家。愛は深いけれど独特で…

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mymy
5.0

終わった後にファーストカットよかったよなと思って観返したら冒頭3分に全てが詰まっていてそのさりげなさにまた感動しちゃった


仕事終わってご飯作って食べてすぐ部屋の電気消してスピーカーでみたら素晴ら…

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衝撃的過ぎる物語。人里離れたアルプスの山奥に暮らす両親姉弟。自給自足を選択した理由とは。聾唖の弟は思春期でも坊やと呼ばれる始末。ハンデはあるも体力はありやる事はやる。雪どけが怖い歪んだラスト。
5.0
もはやそうなるしかない大地と自然の魔力。罪そのものが存在しなければ赦しも存在しない。
Aoyoao
5.0

アルプスの山腹で自給自足で生活する4人家族。
大自然の厳しさと息吹が隅々まで行き渡る、
フレディ・M・ムーラー監督の途方もない傑作。

「坊や」と呼ばれる耳の聞こえない弟、
独特の距離感で弟に接する…

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サブスクの配信終了の表記をきっかけに鑑賞。

不便だが美しい大自然に囲まれて暮らす四人家族の、閉鎖的な自給自足の暮らしと静かな崩壊を描いたドラマ。
子供たちは両親に大切に育てられていたが、聾唖の弟は…

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15年待ったのに。
落ち着こう。

移動手段。

フェーン(南風)。

ラジオ。

事が起きてからもゆっくり。

豚は成長早いのか。
お盆
1.5
姉弟の距離感が受け付けなかった。
言葉で意思疎通が出来ないからこそ起こった悲劇なのか、それとも閉鎖的な生活故なのか?
やはり人間は社会的動物、家族以外の他者との繋がりが必要。
Omizu
3.8

【第38回ロカルノ映画祭 金豹賞】
『我ら山人たち』フレディ・M・ムーラー監督のマウンテン・トリロジー二作目にして代表作。ロカルノ映画祭で最高賞を受賞、カイエ・デュ・シネマ誌ベストテンでは第9位に選…

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