(イントロダクション)
老練なカウボーイ、ウィル・ペニーが、カリフォルニアをめざして旅をしている女性カザリンと知り合う。ならず者の一団と争ってケガをしたウィルを、カザリンは手厚く看護するうち、ほのか…
中年のカウボーイをチャールトン・ヘストンが演じる西部劇
よくシェーンと比較されがちな本作だがミステリアスなシェーンとは違いペニーはダンディで感受性の強い男だなと思う
ペニーの方は去り際もあっさりして…
令和の今にも通ずる高齢独身男性の生き様を描いた話って捉えちゃった。
なんか得意なものが無いと厳しいよねっていうとこも現代と同じ。
家族持って相手に合わせるより寂しくても自分の好きな道を歩もうかって。…
映画は、人生の盛りを過ぎた50歳の孤独なカウボーイが、旅の途中で出会った母子に救われ、初めて心の安らぎを知る姿を描く哀愁深い西部劇。母子は主人公を介抱しながら、自分たちを「善きサマリア人になったよう…
>>続きを読むNHK BS-Premiumを録画しての鑑賞。
演技力に疑問符が付くチャールトン・ヘストン主演の西部劇という事で大した期待もせずに観始めましたが、意外にも最後まで気を抜かずに楽しめました。
彼にして…
チャールトン・ヘストン主演の西部劇。
監督、脚本はトム・グライス。
原題: Will Penny
(1968、1時間50分)
初老のカウボーイ、ウィル・ペニー(チャールトン・ヘストン)は仲間2人を…
このレビューはネタバレを含みます
【Cowboyの人生】
前半はなかなか本題が見えてこないのですが、cowboysの日課や暮らしぶりを知ることができました。
主人公は48か49歳くらいのベテランカウボーイWill Penny。
…
チャールトン・ヘストンの味わい深く枯れた演技、武骨なウィル・ペニーを暖かく包み込む人妻キャサリンを好演したジョーン・ハケットの献身的な愛の気高さ。アメリカン・ニュー・シネマが台頭したアンチヒーローの…
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