マルサの女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『マルサの女』に投稿された感想・評価

◆あらすじ◆
税務署の調査官の板倉亮子はラブホテルを経営する権藤に疑いを持つ。しかし、亮子はその疑いに対する決定的証拠を掴めなかった。そんな中、涼子は国税局査察部、通称「マルサ」に抜擢される。亮子は…

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速攻
4.0
初めての伊丹十三。
なかなか面白かった!遊び心がある監督なんだなといった印象。
杏
-
初めての伊丹十三作品。

ぞくぞく!!!
配色が綺麗だった。

バイクを運転したりビビりながらも果敢に立ち向かう亮子がかっこいい。
犬田
3.6
冒頭からずっと面白がらせてやろうという気概を感じる。
脱税はまあ悪いのだが、税務署の人たちの方がもっと嫌な奴らに思えてしまう。
作中ずっと流れるテーマソングが観終わってからも頭の中で流れ続ける。

つい最近「モリのいる場所」観たばかりなので、その余りもな時の流れに驚きつつも、この映画はやっぱり山崎努に尽きるなあ。ああそれと津川さんも。この両名が最も脂の乗ってる時期のフィルムだから面白くないわけ…

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両親が観てて幼いながらに一緒に観た記憶があるけど子供だからわからなかったけど大人になってこの映画の面白さを知る。ヤクザ相手に物怖じしない宮本信子さん演じるマルサの女!観てて痛快です。
4.0

コレはホントに面白い。今ではこんな撮り方はできないだろうなぁと思うし、テーマもきわどいですよね。

いやしかし、山崎努のカッコいいこと!特に最後の「ハンカチ」のシーン。あれ、絶対にマジで切ってますよ…

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3.9

バブルの元気でガムシャラな感じも気持ちよかったし、特に女性キャストのファッションやラブホテルのレトロな部屋とか視覚も楽しめた。

権藤は悪どいことをしてるんだけど息子想いの人間ぽい部分もあって、亮子…

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BOB
3.5

日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した、伊丹十三監督の長編第3作。

東京国税局査察部、通称マル査に勤務するシングルマザーの女性査察官が、巨額の脱税を行うラブホテル社長と対峙する。

〈♪チャーララ…

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4.2

国税局に行くことが決まった宮本信子がニッコニコで走っていくシーンがなぜか好きだ。
さて内容は脱税してる奴らを追い詰めてハンコや預金通帳、貸金庫の鍵などを明るみにだして問い詰める
まあ、悪を裁く系の内…

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