
最初は「え?」ってなったけど、特攻隊として亡くなった日本兵を1人の人間として描いてくれていてよかった。僅かだけど長崎の悲惨な過去も描いてくれていた。ノーランもこれくらいやってもバチは当たらないよ?こ…
>>続きを読む愛する人がいてもいなくても、あると思っていたはずの未来がなくなってしまうのは耐え難い。
ヒロシのような人がたくさんいたんだろうな。悲しいな。もう起こしちゃいけないよね。
そしてアメリカでは長崎の話は…
死と近すぎるがあまり、普通の映画じゃ見れないような死との向き合い方を見れた
彼女がもうすぐ死んじゃうのに、喧嘩しちゃった時はとても悲しかった
彼女の死を受け入れたのに、受け入れられなくなっていく…
サラサラと春の桜のような映画だった。
グッと惹きつけるような感じではなく流れるようにラストまで
濁りのない
変化もない
ただ
優しく
せつないけど
彼女と出会えてよかったと思えるようなエンディングは…
まさかの日本兵の幽霊・ヒロシ役に加瀬亮!こういう洋画でちゃんと日本人キャストを起用してくれるのは嬉しい。
日本兵の幽霊っていったらちょっとおどろおどろしくて怖いイメージがあるけど、ヒロシみたいなよき…
独特の空気感はとてもよかった
葬儀場に始まり、墓地や森の中、イマジナリーフレンドである神風特攻隊の日本兵など、死を連想するようなシチュエーションが多くて良かった
主人公も死に対しての向き合い方がわか…
いろんな死が重なって描かれていて、
こんなにもど直球で死について描いている映画も中々ない気がする。
死について向き合うには1番の映画。
でもなぜか暗くなりすぎない、
シンプルに後悔のないように生きよ…