スピルバーグが描く終わりなき殺しの地獄。
『宇宙戦争』と同じ年に公開という驚愕の事実。撮影や編集は両作ともヤヌス・カミンスキーとマイケル・カーン。
メルヴィルの『仁義』や『影の軍隊』らを想起さ…
今から約20年前の映画なのに現代のサスペンスとしても全く見劣りせず、ましてやこれが1972年に起きた事件をベースにしていることがさらに狂気じみたものになっていて、2020年代のスピルバーグ作品に心酔…
>>続きを読む2026年199本目
『ミュンヘン』というシンプルなタイトルと実話ものということ、尺の長さから堅苦しい歴史映画かと思って避けていたが、さすがスピルバーグらしく重苦しいテーマでもしっかりエンタメに仕…
◼️一言で言うと
傑作ではないが、観て損はなし
◼️もう少し詳しく言うと
気まぐれにスピルバーグを観たくなった
シリアス前回かと思いきや、ポリティカルサスペンスの要素多め
政治的なことや歴史的なこ…
若き日のダニエルグレイグ。007の片鱗を感じさせます。
引き込まれました。
間の使い方が良かったです。
見終わってスピルバーグ作品ということを知り納得でした。
イスラエルとパレスチナの歪さが大変…
再見。なぜ毎日見ないの?ってくらい面白い。80年代スピ(リチュア)ルバーグ作品群もいいが、スキルバーグ(手腕大披露)作のスバラシさを思ふ、今作も。まず、冒頭の選手村シーンだけで緊迫感が凄まじいのだが…
>>続きを読むミュンヘンオリンピックの事件を描くのかと思ったら、序盤だけでその後が中心で意外でした。
どこかで止めないと報復は繰り返されるだけだよね。ミュンヘンオリンピックの年に生まれた自分が50歳過ぎた今でも変…
スピルバーグの割にゴア描写が意外とかなりあって終始ダークだった。
選手寮襲撃シーンの緊張感は圧巻。また途中から反撃が始まり常に張り詰めた空気があった。米国から何を言われても自分たちを守り抜くゴルダ・…