スピルバーグの「必殺仕掛け人」。
「セプテンバー5」に続けて見る映画としてパーフェクト。
ミュンヘン・オリンピック事件については、「セプテンバー5」と同じニュース映像を使ったりしつつも、「セプテ…
重く暗い作品 テロリストへの報復を国が指示し実行したという実際に起きた事件を雛形に作られている作品というのが驚き
とにかく描写がグロすぎる。頬を撃ち抜かれたりうたれてからしばらく朦朧と歩きだすシーン…
再鑑賞
冒頭のゴルダ・メイアの言葉「they(palestinians) aren't recognizable」の残酷性を、むしろモサドを主人公に160分かけて描く。テロリスト達は誰からも認識され…
陣営への批判というよりは、争いそのものへの批判や無益さを強調している作品に見えた。(最後に映されるWTCも、争いによって齎された応酬の一つの到達点)
もっとも当事者の立場になると俯瞰するのは不可能な…
この映画を面白いと消費していい期限はもうとっくに過ぎていて、世界の緊張が高まっていることには気づいている。あるいはもう弾けているのやも。
でもスピルバーグが撮った実録風の栄光なきチームミッションもの…
くったくったになる
表現が過激でキツくなる
ぐいぐいと
首でも絞められてるように
でも、映像・編集等
作品物としてはキレっキレな仕上がり
爆破もエグい
以下
ネタ
バレ
注意
…
ミュンヘンオリンピックでのテロ事件を描いた映画と思って観始めたので、いきなり襲撃場面から始まり、さすがスピルバーグ展開が早いなと思ったいながらそれにしても・・・。
本筋はテロの犯人を一人ずつ殺害して…