まあまあ面白いです。
1972年9月5日におきたミュンヘンオリンピックのテロ事件の後の話。
報復のため、ミュンヘンオリンピックでテロをおこしたパレスチナ人のバックにいる人間を探しだし、抹殺していく…
1972年のミュンヘン五輪テロに対するイスラエルの報復作戦を描く作品。
「セプテンバー5」鑑賞後気になっていた。
報復が報復を呼ぶ。ひとりの首謀者を殺害しても、より攻撃的な後継者により、同じことが…
スピルバーグの「必殺仕掛け人」。
「セプテンバー5」に続けて見る映画としてパーフェクト。
「セプテンバー5」は、ミュンヘンオリンピックで起きた、テロリストがイスラエル選手を人質にとった事件の話。…
重く暗い作品 テロリストへの報復を国が指示し実行したという実際に起きた事件を雛形に作られている作品というのが驚き
とにかく描写がグロすぎる。頬を撃ち抜かれたりうたれてからしばらく朦朧と歩きだすシーン…
再鑑賞
冒頭のゴルダ・メイアの言葉「they(palestinians) aren't recognizable」の残酷性を、むしろモサドを主人公に160分かけて描く。テロリスト達は誰からも認識され…
陣営への批判というよりは、争いそのものへの批判や無益さを強調している作品に見えた。(最後に映されるWTCも、争いによって齎された応酬の一つの到達点)
もっとも当事者の立場になると俯瞰するのは不可能な…