「セプテンバー5」で語られた内容が冒頭10分で凝縮。初見でこの映画観た時は、この時点でつまづいていたので、今じゃわかりやすいとさえ思いました。事件を知ってる側として観れた感じです。
この映画自体はそ…
本作テロ事件もボストンマラソンも、人が誇れる数少ない精神の一つに基づく祝祭を狙った輩は、世界的規模で撲滅していいんじゃないか。そう思った後で、やはり暴力での解決を望んでしまっている自分に気がつく。歴…
>>続きを読む今も続く報復の連鎖。
観てて辛い。
ユダヤの怖さ。
国を奪われたパレスチナ・アラブ気持ち。
マイムマイムの歌詞の意味。
オリーブの木…
ノアから続く、ユダヤ思想。
絵画に、鳩が咥えるオリーブの枝……
11人の敵を暗殺せよ!というスパイもののような任務に最初は不謹慎にもワクワクしてしまうが、残虐な死の数々が次第に主人公たちを蝕んでいく。
机に座って爆弾を手作りするっていうシチュエーションがスピルバ…
実話に基づくと言われても、モサドが報復に暗躍してるこの映画を観ても、日本にいてニュースの中の攻撃合戦の映像を観ても、ただ遠い国の話しとしか思えないのが、我ながら恐ろしい。ガソリン代が上がったことのみ…
>>続きを読む1972年、ミュンヘンオリンピックで、パレスチナの過激派グループの黒い月によって、オリンピックに参加していたイスラエル選手が人質に捕られるテロが起きる。結果人質は全員死亡するという最悪の結果に。イス…
>>続きを読む何かと話題のモサド。歴史の中の過激な出来事も意外とこんなことから始まるのかも、と思わされる。
しかしまぁこれは何が言いたいんだ!イスラエル側か?と突っ込まれる謎映画ではあった。どっちつかずなスピルバ…
このレビューはネタバレを含みます
パレスチナゲリラ"黒い九月"がミュンヘンオリンピックの選手村でイスラエル選手団を殺害。
そして人質にとり、イスラエルで拘束されているパレスチナ人や西ドイツに投獄されている囚人の解放を要求。
西ドイツ…
セプテンバー5を経て、ミュンヘン。
平和ボケの私には若干わかりにくいところもありましたが、目が離せませんでした。
アヴナーが料理好きで美味しそうな料理が並ぶ事と爆弾係のおじさんがおもちゃを作って並…