スピルバーグの「必殺仕掛け人」。
「セプテンバー5」に続けて見る映画としてパーフェクト。
「セプテンバー5」は、ミュンヘンオリンピックで起きた、テロリストがイスラエル選手を人質にとった事件の話。…
陣営への批判というよりは、争いそのものへの批判や無益さを強調している作品に見えた。(最後に映されるWTCも、争いによって齎された応酬の一つの到達点)
もっとも当事者の立場になると俯瞰するのは不可能な…
この映画を面白いと消費していい期限はもうとっくに過ぎていて、世界の緊張が高まっていることには気づいている。あるいはもう弾けているのやも。
でもスピルバーグが撮った実録風の栄光なきチームミッションもの…
アマゾンプライムビデオで。
ミュンヘン・オリンピックでパレスチナゲリラ“黒い九月”がイスラエル選手団を襲撃されたので、奴らに報復するお話。実話。
さすがスピルバーグ監督、映画が上手い。
オリン…
ミュンヘンオリンピック事件とその後
イスラエル、パレスチナ問題は現在も戦争をする程にまで揉めている問題である。
1973年にも現在と同様に揉めており、パレスチナ側のテロリスト勢力がミュンヘンオリン…
モサド関連ということで興味を持ち鑑賞。後半、狙われる立場になってからの病み方が真に迫っていて怖かった。ラストシーンが印象的。ツインタワーを背景にモサドからの依頼を断る主人公。断ってほっとした。暗殺の…
>>続きを読むモサド、PLO、CIA、KGBが入り乱れ、スパイアクションの醍醐味を描きながら、実際にあった虐殺の応酬がベースとなっているため、それぞれのシーンの重量感が凄まじい。
160分の長編であるが、時制の転…
タイムリーな内容なので久しぶりのスピルバーグ
スピルバーグの社会派は基本的に全部大好きなのだが今作は他の作品と比べるとそこまではハマらず
相変わらずバイオレンスと緊張の描き方が上手い
特に爆弾関連…
パレスチナゲリラ"黒い九月"がミュンヘンオリンピックの選手村でイスラエル選手団を殺害。
そして人質にとり、イスラエルで拘束されているパレスチナ人や西ドイツに投獄されている囚人の解放を要求。
西ドイツ…