2時間40分超。長い。そして重い。
一気に観るのはしんどくて、途中から細切れで鑑賞。
ミュンヘン五輪事件への報復として、イスラエル政府から暗殺任務を与えられた男たちの話。
派手なスパイ映画という…
ユダヤ人がイスラエル目線で撮った諜報員映画だがヒロイックな男らしさやカッコよさは排除され報復の応酬でボロボロになっていくアヴナーの様子が描かれる。イスラエル人とパレスチナ人の会話があったのも良かった…
>>続きを読む本作で、イスラエルとパレスチナの双方から批判されたというスピルバーグ。ユダヤ系である彼は、過去にイスラエルへ多額の寄付をしたこともあり、イスラエル寄りだと言われているらしい。実際どうなのかは分からな…
>>続きを読む若き日のダニエルグレイグ。007の片鱗を感じさせます。
引き込まれました。
間の使い方が良かったです。
見終わってスピルバーグ作品ということを知り納得でした。
イスラエルとパレスチナの歪さが大変…
スピルバーグの割にゴア描写が意外とかなりあって終始ダークだった。
選手寮襲撃シーンの緊張感は圧巻。また途中から反撃が始まり常に張り詰めた空気があった。米国から何を言われても自分たちを守り抜くゴルダ・…
スピルバーグの「必殺仕掛け人」。
「セプテンバー5」に続けて見る映画としてパーフェクト。
「セプテンバー5」は、ミュンヘンオリンピックで起きた、テロリストがイスラエル選手を人質にとった事件の話。…
陣営への批判というよりは、争いそのものへの批判や無益さを強調している作品に見えた。(最後に映されるWTCも、争いによって齎された応酬の一つの到達点)
もっとも当事者の立場になると俯瞰するのは不可能な…
この映画を面白いと消費していい期限はもうとっくに過ぎていて、世界の緊張が高まっていることには気づいている。あるいはもう弾けているのやも。
でもスピルバーグが撮った実録風の栄光なきチームミッションもの…
アマゾンプライムビデオで。
ミュンヘン・オリンピックでパレスチナゲリラ“黒い九月”がイスラエル選手団を襲撃されたので、奴らに報復するお話。実話。
さすがスピルバーグ監督、映画が上手い。
オリン…
ミュンヘンオリンピック事件とその後
イスラエル、パレスチナ問題は現在も戦争をする程にまで揉めている問題である。
1973年にも現在と同様に揉めており、パレスチナ側のテロリスト勢力がミュンヘンオリン…