脚本を書く際のアイデア出しやプロットを線上に配置していくなど、制作の一端を垣間見せる部分があったりで興味深かった。
クリエイターに付き物である産みの苦しみも伝わってきた。シナリオ200頁なんて無理だ…
モキュメンタリーの手法を取り入れた斬新な構造が面白い。さらに興味深いのは、画面上に常にタイトルを表示するというアイデア。モノクロの世界に時折浮かび上がる不吉な赤文字が、普段は意識することを忘れている…
>>続きを読むまずこれは映画ではない。映画になる前のプロットを映像にしているだけ。監督と脚本家がアイデア出しをするだけだから退屈だ。だがラスト十数分で、これが真に恐怖の映画であることが分かる。このやり口はずるいが…
>>続きを読むやだ!タイトルに惹かれて鑑賞したら
またラース・フォン・トリアー!!
この人最近見たな〜って、監督だわ
画面左上にずっと赤い文字で
EPIDEMIC って出てる
王様ネズミ 予兆
シグナル歯磨…
続いてトリアー監督の《ヨーロッパ三部作》其の弍
出ずっぱりのトリアー監督が若くて細くてキリリとしててカッコえぇのね😙
🎬監督ラースと脚本家ニルス(そのまんま💦)が「伝染病」を題材にした新作の構想…
映画監督と脚本家が伝染病を題材に新作の構想を練る間に、恐るべき伝染病が現実の世界でも蔓延。映画製作の舞台裏のプロセスと、映画の中の虚構の物語が並行して進行するうち、いつしか両者の境界が溶解し、虚実入…
>>続きを読むヨーロッパ3部作は白黒で悪夢や白昼夢みたいなものをみせられるということで共通している。映画の演出としては面白いのだが、後の作品と比べてみるとストーリーとしての面白さには欠ける。本作はいわゆるメタ的な…
>>続きを読むトリアー監督作品を見よう企画第2弾ということでヨーロッパ3部作の2つ目エピデミックを見た。
ヨーロッパのトラウマを描くヨーロッパ3部作の1つ目が連続殺人を描いていて、そしてこの2つ目はペストに代表さ…
このレビューはネタバレを含みます
脚本の執筆作業、脚本のストーリー進行、それぞれが交互に映し出されていく
メタ的な作品構造に面白さはあるが、内容が薄いのと、淡々と進んでいくので退屈
感染症の蔓延による恐怖の演出も不足している印象
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