結末が読めてしまうところも含めて『ユージュアル・サスペクツ』の変化球みたいな印象のフレンチ・サスペンス。ソフィー・マルソーの妖艶さが強烈で、へっぽこに見えたアタルが種明かし後に一転して格好よく見える…
>>続きを読むジャケ写は実に控えめだ。
これがソフィー・マルソー主演作のものとは、にわかには信じがたい。
あえて彼女の存在感を前面に出さず、作品が持つサスペンスとしての純度を強調したかったのかもしれない。
リメ…
久々に再鑑賞してみてハマる細かい言葉や表情。
元々好きな映画だったけど、シンプルでありながらスルメ映画かもしれないと思い始めた。そしてジル・ルルーシュが出ていることに気付いて今さら驚く。
ソフィー・…
こっちはこっちでシンプルでスタイリッシュな感じで、好きかな。
髪型と服装で人間変わるの良い例、下手なビフォアフ写真よりも説得力ある。本人だと確信を持てる物が手帳だけな訳で、顔変えてたら指紋くらい…
列車でたまたま相席になった冴えない男と謎めいた女性。だが、この出会いには裏があった。顔なき国際的知能犯と、捜査当局とロシアの殺し屋と。それぞれの思惑が水面下でうごめく危険なバカンスの結末は。多くを語…
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