日本初の本格的カラーSF特撮映画。
宇宙人がいいやつで地球のことをめっちゃ心配してくれる。
核兵器廃絶の注意喚起映画で、博士が発明した原水爆以上にヤバい元素の開発をやめろと全力で阻止する宇宙人。
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ガキの頃、誰も存在を知らず嘘つき扱いまでされた幻の作品を、どこかへ探し回らず家で観れるとはいい時代になった…
宇宙軒って店名いいなぁ…
椅子座りにくそうだけど
正直、ストーリーは面白くないし知ら…
1956(昭和31)年製の大映映画です。日本初のカラー特撮映画にして本格宇宙SF映画です。おそらくは1951年に日本でも公開された『地球の静止する日』と『地球最后の日』というアメリカの名作SF映画…
>>続きを読む 若い頃は「ダセえ映画だなあ」と思ったものですが、今見るとなかなかリテラシーが高い傑作。大画面で見ると結構迫力があります。冒頭の居酒屋「宇宙軒」の赤ちょうちんと女将もアヴァンギャルドでよろしい。
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真夏の大映祭④
キャストは知らない人ばかりだったが、大映がいかに金かけまくって映画制作してたかよくわかる作品だった。倒産するわけだよ。パイラ人、岡本太郎デザインってまじか。シュールすぎてかなり好き…
後の世に影響を与えたsf映画。シンプルに面白い。
着ぐるみのパイラ星人を無理に出してメチャクチャになるより人に変身して出すって発想がスゴいわ。岡本太郎デザインの宇宙人ってだけで出したくなるだろw
ス…
飛行物体が目撃されたとき、日本には宇宙からパイラ人が現れる。
核の仕様で未来がない日本に対して警告を伝えようとするが、日本人はその姿形に怯えるだけ。
そこでパイラ人は日本人に変装して地球に潜入する。…
良い意味で見る前に想像していたストーリーとかなり違い驚かされました。
出番は意外と少ないですが、パイラ人が圧倒的に可愛く、ビジュアルも所作も質感もたまりません!しかも良いやつ笑
肝心の特撮パート…