紛れもなくB級な作品だが、低予算でありながら充分に楽しめる。
「ニューヨーク1997」や「遊星~」のように隔離された舞台になると、俄然カーペンター作品は輝きだす。
警察署内での警官と囚人がいつの…
何を撮っても箱庭サイズになってしまうと言われるカーペンター監督らしい作品。西部劇アクションのノリで観られる。立場を超えて使命感の為に連帯する人々の姿は美しい。人には最愛の人の為なら我を忘れて戦う時…
>>続きを読むカーペンターお得意の閉じ込められ型映画。
時間がない状況でじゃんけんを始めちゃう緩みは、「ゼイリブ」の殴り合いや「物体X」の犯人探しの時間感覚と重なった。
外の奥の方からのっそりと敵がやって来るのは…
第13分署への襲撃(1976年の映画)
監督 ジョン・カーペンター
執筆者 ジョン・カーペンター
プロデュース J.S.カプラン
主演
オースティン・ストーカー
ダーウィン・ジョストン
ローリー…
面白い!
この映画観たのは2回目です。
最初から最後まで飽きない、途中も結構ハラハラドキドキです。いくら治安が悪いとはいえ恐ろしすぎる・・・
リバイバルのアサルト13要塞警察は観てませんが見てみよ…
臨時の警部補とほか2,3人のスタッフしか居ない移転間近の手薄な警察署へ、急遽立ち寄らなければならなくなった移送中の囚人たちやギャングに追われているという憔悴した男などが次々やってきて・・・
なん…