面白い。変な映画。ユウヤの家に突如妹が家にやってきて、彼女は元魔法少女だという。イタいし気味悪いが意図的だとわかる。
冒頭の妹が兄のベットで寝てる姿が異様に気味悪く感じた。妹に関する記憶を失う設定…
全てを悟らせるクローズアップと、その前の不穏さを湛えまくったクローズアップ
お手本みたいなエモの作り方と、もはやホラーともとれる演出と、マジカルさとキャピさと、全てのカットの繋ぎ目が可笑しみとときめ…
このレビューはネタバレを含みます
変なことをやってそうで1回観ただけだとよくわからないところがあった。
自転車で並走するところは走る方向が逆になってたり、テーブルで向かいあって喋るところで角度がなんか変な感じがする違和感があって、回…
ラストの静止時間の長さが怖い。野口千穂から始まる忘却シークエンスには『ボディ・スナッチャー』のような会話の間と切り返しでのサスペンスがあり良い。空をいきなり飛ぶところには驚いたし、自転車からの主観…
>>続きを読む目的地に着かないように中間地点の移動シーンが多い。さらに時間を引き伸ばすスローモーション。
ダンスシーンや、告白シーンの職人的な手つきに、ふっと無意味でラディカルなシーンが挟まれる作家の手つきが奇跡…
自転車映画ベスト。高橋龍輝が自転車で帰宅する場面の運動感が素晴らしい。速度を緩めず重心を移動させ家に帰る道のりを迷わず選択し曲線を描く。カメラは適切な距離を保ち、編集は異なる空間を繋ぎ淀みなく自転車…
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