突撃のネタバレレビュー・内容・結末

『突撃』に投稿されたネタバレ・内容・結末

面白かったです。
前情報を入れていなかったので、前半を見ている時は、よくある戦争(戦線?)を描くタイプの映画かな…?と、思っておりましたが、後半の戦線から戻ってきた後の展開が予想外でした。

どこま…

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主演はカーク・ダグラス。マイケル・ダグラスのお父さん。似てるね。さすがのいい演技。3人の兵士の顛末は本当にやるせない。。。塹壕戦のリアルさはもちろん、会話ばかりのシーンでも飽きさせないのすごい。本作…

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3人の処刑が始まる直前に「ちょっと待てーい!」つって大佐と大将が乱入してきて取りやめになってめでたしめでたし・・・みたいな妄想を寸前までしてたら普通に処刑が執行されて「あっそうか、君はそういう映画な…

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構造が面白かった。階級の1個下には圧力、1個上には反抗、2個上には信頼というのがそれぞれの階級に起こるの面白かった

戦争の映像も派手で凄かった。塹壕を歩く映像も良かった

戦争によって失われた倫理…

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反戦映画です。
勝ち目のない突撃命令をされるダックス大佐。
撤退したことにより部下3人が軍法会議で裁かれる。
大佐は弁護をするが裁判官はそれを退けて死罪にする。
軍内部の理不尽さを浮き彫りにすること…

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舞台は第一次世界大戦中のフランス。
ドイツ軍と交戦していた通称「アリ塚」を陥落すべく、フランス軍大将から主人公のダックス大佐に突撃命令が下る。
しかし、攻撃作戦は無謀だと抗議するが、命令は覆らなかっ…

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戦時下のフランスが舞台。無謀な作戦が失敗し、3人の兵士が見せしめで処刑される。ドイツの弾が怖けりゃフランスの弾を、と言って自国の兵士を処刑する将軍は映画史に残る悪役ぶり。個人的ハイライトは中盤の軍法…

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スタンリーキューブリックの作品なので鑑賞する。好きなシーンは軍法会議の際にアルノーが尋問されるシーン。前から後ろを撮る構図が好きだった。

犠牲を強いることを前提とした作戦、それは上官の出世のため。
個人の利益のために多くの命を犠牲にした戦争を強く批判する内容になっています。
愛国心は悪人の最後の口実、戦争映画では度々語られるこの単語を…

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「ドイツの弾が嫌ならフランスの弾を喰らえ!」
「子は父に厳しさを望む。軍も規律だよ。規律の維持には射殺も必要だ」
ホモソーシャルの煮凝りみたいな空間で次々放たれる理不尽パンチラインの数々がたのしい。…

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