突撃のネタバレレビュー・内容・結末

『突撃』に投稿されたネタバレ・内容・結末

本作もスタンリー・キューブリック特有の2部構成で1部は蟻塚での無謀な突撃、2部は蟻塚での突撃失敗の責任の所在を巡った裁判。
1部の蟻塚での突撃シーンの長回しはなかなかに迫力があってよかった!

そし…

>>続きを読む
最後に、直前までヤジを飛ばしてた兵士たちが女の人に釣られて歌い出すところで、戦争に行っても人の心は残ってるんだ…と思って泣きそうになった
戦場や法廷など場面転換が続くなかでも、目的が伝わりやすい整然としたカットには終始目を奪われた。報われない正義感や哀れな人類への皮肉はやはり受け取れる。ある意味監督らしからぬ、模範的な反戦映画。
組織の話だった 戦争の内側ってこんな感じなのか…すごく辛いよ
ラストの歌のシーンが好きだった
頭がキレて何枚も上手なダックス大佐のような人間が稀
基本はクズに成り下がる

ラスト、兵士達に人の心が蘇ったことが救い

戦場での権力構造とそこから生まれる搾取、人間の尊厳の軽視が描かれている。

自らの軍や自身の名誉や国のためという口述に「まとも」が通らなくなるということがいかに恐ろしいことなのかを感ぜさせられた。
…

>>続きを読む

キューブリックでこんなに面白いの初めてかもしれない。

起、主人公は上司に不可能と思われる作戦の実行を言い渡される。
承①、作戦は失敗。怒った上司は臆病の罪で3人の部下を処刑することを命令。
承②、…

>>続きを読む
どっかの大統領たちがこの映画観るべき。

最後歌ってた女性は監督の奥さんになる人だったそうで。

敵、国が違えど兵士の気持ちは同じと。
戦争の本質を真っ直ぐ描いた映画でした。
組織の腐敗とか軍人の合理性とか戦争の醜さとか人間の美しさとか理想主義への批判とか人権尊重とか、、、見て良かった。

刺激:1
伏線:-
展開:3
最後:3

第一次世界大戦中のフランス軍。
将軍ミローは上層部から評価を得るため、ドイツ軍が要塞化した陣地“蟻塚(アントヒル)”への無謀な突撃作戦を提案する。
成功すれ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事