突撃の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『突撃』に投稿された感想・評価

poi
2.9

この作品を見てあらためて思うにキューブリック作品って、救いない・改心ない・信仰ない・ヒーローいない・冷たくて殺伐としたものばっかりな気がする。中には愛情深い者もいるが、そういうキャラこそ報われない。…

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ydn
4.2
キューブリックの二部構成
塹壕戦の臨場感
不条理過ぎる軍法会議

官僚組織のどうしようもなさを執拗に描くタイプの反戦映画。上官の無謬性を指摘することは合ってはならず、中間管理職は作為不作為に内なる敵への相手に疲弊するが、それすら構造にある。

ラストはカサヴェテス…

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​本作は戦争映画でありながら、法廷劇としての側面を強く持つ特異な作品である。ここで克明に描かれるのは、戦場の物理的な悲惨さよりも、理不尽な上層部と「軍隊」という巨大なピラミッド組織が必然的に孕む腐敗…

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84分映画最高🙏前線描写!!!
シンプルで分かりやすくて急に終わる

カークダグラスが大変男前
SN
4.4

戦闘シーンの臨場感がすごい。
プライベートライアンに匹敵していると思う。

怒りに震えたカークダグラスの口の震え。
それを撮れた事がこの作品が名作たる所以だと思う。

社会は責任に溢れ、上のものは原…

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movie
3.8
こんな感じの映画だったんだ

やっぱり一筋縄でいかないし
トンガってたんだ

キューブリックが描く戦争映画であり反戦映画。ただ、戦争の描写はほとんど無く、権力者たちによる理不尽で自己満足な裁判のシーンがほとんどという稀有な作品。

戦争映画は監督の倫理観と力量が試されると思う…

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MS
-

人間なんて所詮サル、という考えを突きつけられる
制服を着て、自分を偉いと勘違いしてしまえば、どんなことでも出来てしまうのです

というわけで、戦争のガワを着せたスーパー胸糞映画
上層部の老人たちが若…

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■ つくづく、キューブリックは天才だったと誰もが思い直すであろう映画

1957年の作でパッケージはカラーだが映画はモノクロである。1910年代の話だからだ。

将軍の「味方を砲撃しろ」という命令指…

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