「アイ・アム・レジェンド」(2007)のリメイク元。「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」(1968)の元ネタ。「激突!」(1971)の原作脚本などで知られる作家リチャード・マシスンの長編小説『吸血鬼…
>>続きを読む不穏な始まりで幕を開けるのは「アイ・アム・レジェンド」の元ネタ。
地球にひとり残る男。
状況もわからぬままに、徐々にひきつける演出は実に巧い。
犬が出たりだとか感染のために一人など細かいところは変…
作品としてはB級感は否めませんが、1950、60年の映画を視聴できる人ならB級感を補って余りある作品です。
チープな吸血鬼をあそこまでチープにしたのにも意味はあったのかと。なるほどです。
ウィル・…
アイ・アム・レジェンドの元ネタ。
敵はちょっとおバカなゾンビって感じw
自分にとっての正義は誰かにとって悪だと気付かされる作品。
ラストは悲劇としか言いようがない。
暴力でしか問題を解決できない…
監督の演出力はかなり低いと思いますが、アイデア(小説原作)は素晴らしい。しかしただでさえ今作では弱いゾンビ(吸血鬼)に制約や弱点をつけすぎたせいであまり緊張感のない今作。ストーリーというかお話は手…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
有限会社フォワードのDVDで『地球最後の男』を鑑賞しました。1958年製作の米伊合作映画です。クリストファー・リー、ピーター・カッシングと並ぶ戦後怪奇映画御三家の一人、ヴィンセント・プライスが主演…
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