地球最後の男に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『地球最後の男』に投稿された感想・評価

akira
3.5
ロメロがこの映画を参考にしてゾンビを作ったらしい。ロケーションはイタリアのEUR地区で、ムッソリーニ時代のファシズム建築。未来的な世界の廃墟。
3.5

このレビューはネタバレを含みます

何度か映像化されているリチャード・マシスンの「吸血鬼」の最初の映画作品。
(何故かこれだけ未見だった)

いつの間にか世界の多数派が変わっていて、正しいと思っていた自分こそが異端というか老害だったと…

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3.2

あらすじ・感想↓



謎の細菌の流行により、人類の殆どが死滅、またはゾンビ化してしまった近未来。「私が最後の人類なのだろうか」と自問自答を繰り返す彼の前に、一人の女性が現れる。果たして彼女は、人類…

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Fumi
3.4

このウイルス発生期冒頭の「大したことないやろ」って考えとかコロナ禍を経てまた別の意味を持つな…

シュルレアルな空間の演出の為に貯水塔とかPalazzo della Civiltà Italiana…

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まぁ大昔の映画だしこんなもんか…。
雑なのか昔のクオリティではこれがいい方なのか…。

「アイ・アム・レジェンド」(2007)のリメイク元。「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」(1968)の元ネタ。「激突!」(1971)の原作脚本などで知られる作家リチャード・マシスンの長編小説『吸血鬼…

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不穏な始まりで幕を開けるのは「アイ・アム・レジェンド」の元ネタ。
地球にひとり残る男。
状況もわからぬままに、徐々にひきつける演出は実に巧い。

犬が出たりだとか感染のために一人など細かいところは変…

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さすがに60年前の作品なので「おお!すごい!」って感じではなかったけど、気合い入ってるのは伝わったし悪くなかった。技術も大事やけど映画に必要なのはパッションですね。
今になって観ると、
製作者が込めたテーマとは
別の意味で染みる。
古典は時代を経るほど新しくなると
言いましょうか。
3.2

作品としてはB級感は否めませんが、1950、60年の映画を視聴できる人ならB級感を補って余りある作品です。

チープな吸血鬼をあそこまでチープにしたのにも意味はあったのかと。なるほどです。
ウィル・…

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