幸せの向う側の作品情報・感想・評価・動画配信

「幸せの向う側」に投稿された感想・評価

hmsuga

hmsugaの感想・評価

4.0
ノーマークな作品だけど映画マニアの知人より勧められて観ました。なかなか良かった! 演出はちと古くさいが、脚本が素晴らしい! 上質なサスペンスに仕上がっている。このような大ドンテン返しのラストは大好きです、これぞ隠れた秀作。
tristana

tristanaの感想・評価

5.0
曖昧に折り重なってゆっくりと漂う暗い影、徐々にはっきりした像を結びはじめるのは行き交う男たちの差した無数の黒い傘の波、その重苦しく沈んだ表情の群れの中を掻きわけて進む雪よけに赤いコートを被ったゴールディホーン…悪夢のようなオープニングクレジット、この話だからこそさらに素晴らしい。隅々まで惚れ惚れするような一流の演出、撮影はジャックNグリーン。ジョンハード版『太陽がいっぱい』なのも最高だが、それを置いてもあらゆる意味で美しい映画。
こういうサスペンス、これがホントの事!っていう最後。今もあるけど、なんか90年代初めのね。ありましたありました。
Juliet

Julietの感想・評価

5.0
これ、めっちゃすき❗️❤️❤️❤️

旦那さんの
言い訳の言葉、
おやっとおもったもん。

まだ、サスペンスになれていなくて
こわくて
すごく、
ひやひやはらはらした❗️😭😭😭

いま、どんな、ホラーでも、みれるけど(笑)
SYU

SYUの感想・評価

4.0
2020/06/07
監督 ダミアン・ハリス
ゴールディ・ホーン
ジョン・ハード

【偽りの幸せ】

優しき夫、最愛の一人娘と何不自由なく幸せな生活を送っていた主人公の女性が、夫の突然の事故死をきっかけに、想像もしなかった事件に巻き込まれていく様を描くスリラー。

G・ホーンでもう一本。

コメディエンヌとして人気を博した彼女が、持ち前の明るさを封印して初めてサイコスリラーに挑んだ事でも話題になった。
一方、夫役のJ・ハードといえば「ホーム・アローン」の優しいパパ役が有名ですが、今作では一見普通ながら実はある暗い秘密を抱えた夫役を好演しています。

正直途中で物語の大筋は予想ついてきますが、「羊たちの沈黙」を皮切りに「ゆりかごを揺らす手」や「不法侵入」等、90年前半に流行したサイコスリラーの中の秀作な一本です。

また、見たくなってきました。

鑑賞日1991年 劇場にて
そんな馬鹿なというような裏切りやだましが、世の中にはあり得るから恐ろしい。
Inori

Inoriの感想・評価

2.6
途中で二転三転ありそれなりに面白い展開なんだけども、最後が凄い。「えー!そんな!」色んな意味でこんな感じ。90年代の懐かしいサスペンスなので、あの頃はこういう怖い映画がたくさんあったなぁと懐かしくなった。ゴールディー・ホーンが若い。
380

380の感想・評価

1.9
ゴールディー・ホーンがスリラーに挑戦!って所までは分かるんだけど
どんなんだったか思い出せない。。

と思ってtrailer観たら思い出した。
最後のやっつけ方で(犯人本人の不注意とも言える。)


良く在る中くらいのやつや。
すんま

すんまの感想・評価

3.0
公私ともに完璧だったはずのエイドリアンの人生がある日を境に一変した。大切な人を失い、十分にかなしむ暇もなく、次々と不審なことが起こる。徐々に近づいていくある人の一面。ラストがアッサリと終わったのが拍子抜けしたけど、この展開意外だった。一瞬で終わった。いつ何時も状況把握や指差し確認は大事。観賞中は立ちまくったフラグを回収してたら途中から当てゲームになった。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
2012/11/16鑑賞(鑑賞メーターより転載)
結婚して娘も生まれ完璧に幸せな家庭を持ち...という人情ものかと思いきや、中盤以降は夫が事故死しそれに関する疑惑が噴出して、というサスペンスへ一転。すべて理解していたように見えて何を考えているのかわからない、愛しているのに得体が知れない夫の不気味さなどには怖さを感じたものの、ミスリードを誘うような伏線も少なく展開がおおよそ読めてしまうしそこに至る背景の説明も不足していて、かなり惜しい感じはする。コメディの軽妙な姿の記憶が強いゴールディ・ホーンが可愛さを残したまま新たな境地を切り開いたのは見所だが。
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