モリコーネとブルーノ・ニコライの音楽からしてあがりまくる。
わんこのシーンはたまげたけど、しつこい蝙蝠や螺旋階段やオルガン、映像のお洒落さも異常。
出演者もみなさんも、モリッシーみたいなスタンリー・…
モリコーネ×ブルーノ・ニコライの強々コンビのサントラは馴染みがあったけど、本編は初めて。巧みなミスリードで盛り上げつつ綺麗に話がまとまってて良いんだけど、それ以上にルチオ・フルチ遠近法の鬼バリエーシ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
脅迫的淫夢に悩まされる主人公‼️エッチな夢ほど尾を引いて困るものはありませんよね、美しい。
ヒルマアフクリント的な啓示的な白鳥のビジュアルがヤバくて困惑しました。大映特撮みたいです。
悪趣味な犬の…
ルチオ・フルチの初期ジャーロ。廉価版で安かったので思わずポチッとな(ボヤッキー)。
【↓以下ネタバレがございます↓】
『幻想殺人』(原題:Una lucertola con la pelle d…
本格的なサスペンス。傑作ジャッロ。
音楽はエンニオ・モリコーネ。
フルチ映画の中でも特によくできた作品だと思います。特有のカメラワークや表現技法も相まって。もちろん官能もあり。
犬のシーンは凄…
冒頭の支離滅裂な夢シーン最高。
ナイフのザクゥ〜グサァ〜って感じとか犬の開きも強烈。
夢分析が重要なだけあって全体的に読み取りたくなる画が多いし、誰かの策略なのか幻覚なのか夢なのか信用できない状況で…