ニューヨークの顔役/顔役の作品情報・感想・評価・動画配信

『ニューヨークの顔役/顔役』に投稿された感想・評価

ま
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このレビューはネタバレを含みます
エドワード・G・ロビンソン 対 ハンフリー・ボガート

フローを譲る

63点

突然ギャングのボスを辞め品格を求めて世界を旅することにしたエドG。しかし資金が底を尽きはじめ、またギャングのボスに戻ろうとしたものの、現ボスのボガートを筆頭に部下たちもそれを許さず殺されかけ、目覚め…

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組織を巻き込む重大な決断を、自己都合のみで簡単に翻す人は嫌いです。コメディだからって許せません。

一方的に組織を放っぽらかして5年も経ったんだから、居場所が無くなるのは当たり前です。普通、そんなも…

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meg
3.6
面白い。笑うとことシリアスなとこと、エドワード・G・ロビンソンの魅力。
3.1

入り口は「笑ふ巨人」と同じ。ギャングのボスが足を洗って品格ある堅気になると言い出すところから。ポロも同じ。
違ってくるのは速攻で金がなくなり、戻って来るところ。

ところが、当然ボスは変わっていて昔…

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2.8

原題はbrother orchid。字幕ではラン兄弟(笑。いずれにせよニューヨークの顔役はあまりに無理が。ギャングのボスが、敵から逃れて修道院へ、だが少しずつ改心して奉仕の精神を得ていくという宗教の…

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cil
3.7

ギャング王ロビンソンが信仰心に目覚めるってアイデアと、恐らく犯罪抑止という観点から反対意見を押し切って作ったスタッフに脱帽
広義的に塊として見れば「悪党」でしかないギャングも、一人の人間として描けば…

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アノ
3.3

EGロビンソンが修道院で目覚める直前の荘厳な撮り方が良き。『オクラホマ・キッド』同様ボギーのファイトシーンが良く撮れている。
どうってことないはずなのにEGロビンソンが修道院に帰ってくるシーンはなぜ…

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ICHI
3.5

ギャングのボスが仲間に撃たれ、介抱された修道院で修道士として生活することになる。犯罪者と聖職者という組み合わせは、聖と俗、善と悪、精神と肉体、というダブルバインドを生み、優れたコメディの題材にもなる…

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lemmon
4.0

これは楽しかった😆。


ギャング物だが、コメディ要素もあり、テンポも良くあっという間に終わった😊。

エドワードGロビンソンが演じる主人公は、退却を決意した裏社会の親分。ただ金遣いの荒さは直らず、…

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