プリンセス トヨトミの作品情報・感想・評価

「プリンセス トヨトミ」に投稿された感想・評価

Uknow

Uknowの感想・評価

3.0
ひょうたんや…!

・中井貴一さんが髪下ろしている。若々しい
・岡田くん裏がある嫌味エリート役似合うなあ
・姫さんが昭和あいどるっちっくな目力強いショートカットで、機関銃持って欲しいです。飛び蹴りかっこいい
み

みの感想・評価

2.7
途中までおもしろかったけど、なんと、この大阪は…!までがピークでそのあとはそう盛り上がらなかったのが、ちょっと残念でした
読んだけど忘れちったのですが、けっこうボリュームのある原作だった気がします
それを2hの映画で再現しようとして設定を生かしきれてない、ちょっと消化不良になっていたように感じます

出演の俳優陣はみんなよかったのにな〜
国による補助金が適正に使われているかを調べる会計調査官3人が大阪への出張で出くわした事件、その隠された秘密とは?ってお話

んーー、なかなかあり得ないし空想の話と考えてもそれでも納得できない粗がありすぎる

誰かもわからない本当にいるのかもわからないお姫様を守るのが大阪国の男子のつとめ?
いや、それもあるがそれを伝える為地下の長い廊下で父子の2人っきりの誓いの時間、その思い出が大事?
国からの補助金なきゃ困るってのにこれを機に独立??そもそも本当は何に使ってるの??それを見逃す何も見なかった何も聞かなかった???

妄想にしても出来が悪い、もう少し辻褄合わせて欲しいかなと、もっと深く見たりすれば多少は理解出来るかもしれないけどそんな気も起きない

人で溢れかえる大阪の中心街が閑散としている光景、府庁前に人が溢れかえる光景とかは凄かったけど、それにしたってその後何もなかったみたいにはならないでしょ、大阪だけで日本がまわってるんじゃないんだから
タケシ

タケシの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

うーむ、、微妙。。

誰が撃ったのかわからないまま
終わってしまって、少しモヤっとするw

予告編だけ観ても面白そうなのに、
ちょい期待外れで残念。。
ストーリーや脚本を語る以前に、映画として論ずるに値しない作品。

カット変わりで影が逆とか、スタッフが映り込んでるとか、空撮シーンで地表にヘリの影が写ってるとか、名だたる名匠の作品でもミスはあるけど、それを帳消しにできる出来でもなければ、ネタにして笑える作りでもない。
要は単に出来が悪い。

エド・ウッドって改めて偉大だったなあ。
バカだけど映画愛だけで許される感じ。映画会社は許さないけど(笑)

で、許すもなにも、映画を知らないフジテレビが作ったらこうなりましたって、『踊る〜』あたりから勘違いしたんでしょうな。
下手にCG使ったりしてるぶん、余計にエド・ウッド以下の演出が目について、開始5分で唖然、あとは辟易ですわ。

そもそも演出がないから、建てただけのセットに、勝手に喋ってるだけの役者、感情移入出来ずに置いてきぼりの観客と、全てがバラバラ。

大阪ロケを強調するカットは多いが、基本フジテレビのスタジオで完結しており、大阪シーンは関テレと東映京都に丸投げな感じ。
あと、いいかげんあの変な関西弁やめてほしい。「大阪国」がテーマの作品で少なくともアレはないわ。
あんな大阪なら、大阪人なら滅んでもええと思うで(笑)

綾瀬はるかの揺れるおっぱいにピントを合わせたカメラだけが、唯一演出と呼べる仕事をしてた作品。
☆☆★★★
Mitu

Mituの感想・評価

2.3
綾瀬はるかが可愛くてスコアあげたいけど、何がなんだかさっぱり…

最後になんで主人公(堤さん役)がああいった決断をしたのかもよく分からない。
カシコ

カシコの感想・評価

3.5
独立国家とかはくだらなかったけど

プリンセスの名前は茶子ちゃんだし
真田幸一さんのお好み焼き屋が「太閤」だったり
小技があって思ったよりおもしろかった
ぺあの

ぺあのの感想・評価

2.0
原作もなにを言いたいのかわからなかったけど、映像化してもイマイチだった
「鴨川ホルモー」「鹿男あをによし」で知られる人気作家・万城目学の直木賞候補になったベストセラーを映画化☆

1615年の大阪夏の陣で断絶したはずの豊臣家の末裔が今も生き続け大阪の男たちは400年もの間その秘密を守り続けていた。

国家予算が正しく使われているかを調査する会計検査院の精鋭3人は、ふとしたことからその真実を知ってしまい大阪の公共機関や商業活動など、あらゆる機能が停止するほどの一大事件に巻き込まれていく。

先日の本能寺ホテル同様歴史ストーリーだし又堤真一と綾瀬はるかのコンビだから面白いかな?って思ったけど思ってた程でもなかった。

大阪といえばたこ焼きとお好み焼きですよね♡笑
のら

のらの感想・評価

2.5
豊臣家の末裔が大阪に独立国家を作って生きていたという話だが、本編よりも走る綾瀬はるかの胸の揺れや、食事を美味しそうに食べる綾瀬はるかの方が気になる映画になっている。

全体として役者陣というか登場人物のキャラクターが立っているので、見れる事は見れるのだが、やはり話がつまらないのでカタルシス的な物も無く、全体的にぼやけた印象しかない。

これは原作の問題なのか?と言われるとそうではなく、映画化する時の味付けに失敗している。例えばプリンセス・トヨトミ本人が、自分がそれである事に気づかなくても大坂国機能しているんだから、何を大騒ぎする必要があるのかよく分からないわけで、そういう部分をビジュアルで見せないといけないのだが、本作ではそれをしていない。そのため観客はどちらの味方で見れば良いのか分からないから感情移入しにくくなる。例えば大坂国総理大臣の息子が女装で学校に通っていじめられるという設定があるが、ナヨナヨってしていた男の子がヒロインの為に男になる的な展開も用意されていないし、途中で頭丸刈りされちゃうので、そもそもいじめられる原因であるナヨナヨさが分からない。

このようにビジュアル面でもう少し工夫すればもっと良くなる印象を受けるのが、そのもう少しが尽く足りていないのが本作の特徴といえる。

ただヒロインを演じている沢木ルカはすごくよくて、本当に美少年みたいな少女ですばらしい。
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