プリンセス トヨトミの作品情報・感想・評価

「プリンセス トヨトミ」に投稿された感想・評価

映画館で鑑賞

小学生の時に、“父”と鑑賞しました。

小難しいことは、その当時わからなかったのですが、幼いながらに感動したのを、今でも覚えています。

改めて見てみると、雑念が邪魔をして素直に見れず、映画に対してではなく、自分を残念に思いました。あの時に持っていたものを、今では忘れてしまったんだなと。

でも、今見てもグッとくる所もありました。
それは、あの時に“父”と鑑賞したからで、“父”と鑑賞したことに意味があるからだと、今になって思いました。

今でも、自分の中で大事な作品の一つです。
(映画の話してなくて、すみません。)
lalala

lalalaの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

結局のところ、そんなところに5億使うなんてバカバカしいから、親からの遺言かなんか知らんが、やめてもらっていいですか?ってなった。
sawsee

sawseeの感想・評価

2.0
この映画がサスペンス!?!?
てっきりコメディかと思って見ていた。
コメディにしたってテーマがバカらしく、見ているのが億劫になった。
moriguchi

moriguchiの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

これ、ロケ地巡りした気がする。

設定が無理あって、んんんーと思うところは、当然あるけど…

ひょうたんひょうたん言いながら、大阪人がよっしゃ!やったるでー!ってなってる、あの感じは好きです。

こういうのほんまにあったら面白いのになあ。笑
MiYA

MiYAの感想・評価

2.8
「大阪国の独立」という着想はとても面白いんですけど、「父と子の絆」というお涙頂戴物語とのつなげ方は余りにも無理筋。大阪国の設定にしても、せっかく会計検査院という道具立てを使ってるんだからもう少し理詰めの推理で明らかになれば面白いのに、中盤であっさり明らかになって拍子抜け。その部分をおざなりにして父と子の物語として大団円に持ち込もうというのですから、映画としては「雑」としか言いようがないです。大阪国の男たちの個々のエピソードを描き込めばまた違った印象になったかもしれませんが、高校生カップルのエピソードが長過ぎましたね。

ただ俳優は良かったと思います。中井貴一の重厚感のある演技は「さすが」の一言。堤真一と綾瀬はるかのコンビもいい味を出してました。
aiko

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2.9
映像化するにあたって原作と設定を少し変えていたけど、
制約のある中でも作品の世界観は守ってくれてよかった
他の万城目作品と同じで初見の人には難しいかな??という印象

とくに原作と解釈が富士山のところで、
これは映画の方が好きな感じだった!!
Choco

Chocoの感想・評価

2.5
思ってたんとちゃうしよく分からんかった。男しか知らんはずなのに居酒屋のばあちゃんが瓢箪取り出すし街中から男だけが消えるんじゃなくて女も子供も消えとるし終始よく分からなかった。
matsu

matsuの感想・評価

3.0
再鑑賞。
大阪に生きる男なら、大阪城の色と瓢箪には注意しましょう。
なんかそこまでして秘密を守る必要あるかってのは正直あるよね。
そしてこんなタイミングでしか親との絆を認識できないってのも、現代の親子の希薄な関係を表してるようでちょっと切ない。
まぁ盛り上がりなく終わった感は否めない。
綾瀬はるかの胸がすごいです。

大阪は東京と違うという話。

あっという間に見終わります。
たまにはこういう映画もいいね。

こういう映画に綾瀬はるかはよく
出てるよね。
本能寺ホテルとか。
↑とか言ってたけど本能寺ホテル、監督も脚本もプリンセストヨトミと一緒だし、
堤真一も出てたわ。
いつだか地上波で放送されていたのを録っておいて、やっと鑑賞。原作は読んだことナシ。現実的な舞台の中にあるファンタジー(?)タイトルから、プリンセスが主人公なのだろうと察していたけれど違った。最終的に印象に残ったのは「父と息子」……以上です。
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