ハウス・バイ・ザ・リバーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ハウス・バイ・ザ・リバー』に投稿された感想・評価

4.0
虫は殺せないのに人は殺せる。人間の多面性をこれでもかと思い知らせる。館のカットの光と影が半端ない。
4.1

映画を見るための復習と、
新作ドラマを見てたら..
⚫︎映画のレビューの下書きがなくなってしまった😢💦

あまり長くない映画で探していたら..👀
これは軽く見られそう

感想👇
1950年(75年前…

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3.7

原稿の上に乗っていた虫をわざわざ逃がすような「虫も殺せない人」が次の場面では、若い女中を犯そうとして殺してしまうこの異常な二面性。階段下で気色悪くニタニタ笑っているルイス・ヘイワード、家の中を覗く不…

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甲野
-
ンのこいつゥ…こいつゥ……でちゃんと清々しましまおもしろかった
JB
4.3

メイドを誘惑し殺してしまった男がその隠蔽に奔走する姿を描いた、フリッツ・ラング監督によるサスペンス・スリラー。

あんまり知名度は高くないと思うけどめちゃくちゃ面白かった。90分を切る中で完成された…

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最初から重い空気感が他のラング作品と比べてありすぎる。主人公のスティーブンが曲がった人格なのが最初からなのが分かる。

殺されたメイドの使った水道管の流れの音聞いてニヤッとしてるとか異常~😱2回繰り…

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はずみでメイドを殺害した兄が
弟を巻き込み罪を隠そうとする。

何度も川を流れてくる死体に
罪の不可避を示されながらも
邪悪に染まっていく兄が怖い。
弟と兄の妻の思惑も交差して
先の読めないスリルな…

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どうしようもなく小心者で助平でカスな小説家がメイドを殺害し、その隠蔽に弟を無理やり加担させるが...というサスペンス
家の前を流れる川にはやたら死体が流れてくるという最悪なロケーション
B級スタジオ…

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特に序盤の展開が怒涛で、過不足なく最高。
後半は無理があるような気もする。
meg
-
何をしてもうまいフリッツ・ラング。
哀しみに描写も細かく。素晴らしい。

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