50年代フリッツ・ラング。作家がメイドと浮気をしようとし、そのまま殺してしまうのだが殺した瞬間や、その後死体を入れた袋が川から上がる瞬間引き上げようとするPOVの犯罪者主人公視点演出でハラハラさせて…
>>続きを読むいきなりハラスメント見せられ鬱。
さらに最悪な事態に。
すぐバレる嘘。
いきなり弟に泣きつくダメ男。
スティーブン開始15分で最低男認定です!
死んだ使用人より世間体。
普段通りにしろ、パー…
大傑作!!
フリッツ・ラングは相変わらず律儀すぎて、ラストがちゃんと因果の連続性の中から逸脱できない辺りに尻すぼみ感は否めないけど、そこ以外はフリッツ・ラングの暗黒面とも言うべき〈欲望〉や〈悪意〉…
スリラーとしてはさすがのラングさんヒヤヒヤさせる演出が上手いなァ&光の使い方とか扉の見せ方がカッコいいわァなどと感じる。一方で、 HP一桁の最弱メイド・エミリーに始まり、謎のドデカ袋にまで名前を書い…
>>続きを読む小説家のスティーヴンが妻の留守中にメイドを誘惑して殺してしまうサスペンス
なんとか殺しを誤魔化そうと振る舞うルイス・ヘイワード演じるスティーヴンの姿が本作の肝
今見ると素朴だが俳優の演技とラングの陰…
フリッツ・ラングのシグネチャーともいえる、ドイツ表現主義的なクッキリとした陰影のコントラストが強調された撮影が効果的に機能しているスリラー。そのコントラストによってキャラクターの心情を劇的に示す演出…
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