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流石にアクションについては時代を感じるところがあったものの、ワイヤーアクションやCGをほとんど使っていない生の殺陣が逆に迫力があり、主人公の金燕子も彼女を助ける酔猫もキャラ…
最初の人たちのわざとらしい演技を見てこれは古臭系引いたか?と思ったけどヒロイン登場してからガラッと面白くなった。一度見たら忘れられないような個性的なキャラクターたちが可愛くて好きになっちゃう。剃り残…
>>続きを読む今となっては作品のテンポが緩慢すぎて退屈してしまうけれど、それでも戦うアジアンビューティーなヒロインチェン・ペイペイ(内藤誠監督のエッセイ『監督ばか』に彼女のエピソードが記載されている)の強さと脆さ…
>>続きを読む演舞みたいなアクションよい。
高低差があったり奥行きがあったり。
超次元気功バトルみたいなのもよい。
視覚的にわかりにくい針みたいな武器にも音とか付いていたりわかりやすい。特撮モノの源流のようなもの…
ヒロインのチェン・ペイペイはウィキペディアによるとプロのバレエダンサーから映画界にスカウトしてきたみたいで、この映画のときは19歳。この1作で剣劇映画のスターになったみたい。背筋がピッと伸びてて、い…
>>続きを読むチェン・ペイペイが凛々しくて綺麗でかわいいしカッコイイ。後半からはおじさんVSおじさんに話がのっとられたけど、手からスプレーが出たりしはじめて面白かった。アクションは全体的にゆっくりめですがチェンペ…
>>続きを読むキン・フーのアクションって、前後のカットの整合性じゃなくて、編集を速度で押し切ることで勢いを生みだしてるのが凄い。繋ぎがいい加減なのに、なぜか滅茶苦茶になってない。
ゼロコンマ数秒のカットでレール移…