大酔俠とはチェンペイペイさんじゃなくてアイツのことだったか。サルーンでの子どもたちとの歌合戦、酒を飲みながら闘うシーン→2階の宿泊部屋からの夜の追いかけっこ素晴らし。気がつくと別の闘いにシフト、兄弟…
>>続きを読むやっぱとんでもなく面白いし、画面がリッチ。監督第2作とは思えぬ巨匠の風格。
演出0.9
人間0.8
構成0.9
驚き1.0
趣味0.9
※
演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体の魅力
構…
このレビューはネタバレを含みます
ヒロインのチェン・ペイペイはウィキペディアによるとプロのバレエダンサーから映画界にスカウトしてきたみたいで、この映画のときは19歳。この1作で剣劇映画のスターになったみたい。背筋がピッと伸びてて、い…
>>続きを読む大醉俠
Come Drink with Me
盗賊団に攫われた兄を奪還する為に奮闘する男装の女剣士と、師匠を殺した兄弟子への復讐を誓った武術家の映画
双短剣で華麗に戦うファンペイペイの凛とした美し…
滅茶苦茶少年マンガ。広角で撮る酒場とか寺のセットが超良い。扇子や箸でする戦闘の合図、戦いながら結い目を切られてほどけるチェン・ペイペイ(ダガー二刀流)の髪、女だけの警備隊とか燃える燃える! 玉面虎は…
>>続きを読む大好き。おっさんになって強い女性いいなってなっちゃう。
『残酷ドラゴン』よりも遊びが多く、宿でのやり取りが素晴らしい。
宿の上を走ったり、草原を走る際の移動撮影が気持ちがいい。
闘うシーンで剣と…
西部劇意識しつつも色々と大仰で時折ミュージカルっぽくもなって変な映画なんだけど、初期作から胡金銓はアクションシーンをしっかり派手に格好良く(それこそ同時代のセルジオ・レオーネばりに)見せてくれるから…
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