最後の戦いで女主人公が敵を砂上に追い込んだ後、振り返って味方が敵に囲まれる主観ショットからの遠距離からの刀投げ→敵の背中に刺さった刀を抜いて斬り込むの、流れるようなアクションが素晴らしい。敵の白装束…
>>続きを読む最高。
西部劇の展開や演出を踏襲しており、刀による接近戦以外にも毒矢を飛ばす奥義などが銃の代わりを担っている。しかし、最も注目すべきなのは青竹の杖であり、接近戦の武器と見せかけつつ、ある種のイリュ…
【男装したヒロイン🦸♀️】
前半部はテンポがノロくて些か退屈気味だったが、男勝りなヒロインのチェン・ペイペイが酔いどれ猫(ユエ・ホア)とコンビを組んで大暴れする中盤以降から盛り上がってきた。😃
…
大酔俠とはチェンペイペイさんじゃなくてアイツのことだったか。サルーンでの子どもたちとの歌合戦、酒を飲みながら闘うシーン→2階の宿泊部屋からの夜の追いかけっこ素晴らし。気がつくと別の闘いにシフト、兄弟…
>>続きを読むやっぱとんでもなく面白いし、画面がリッチ。監督第2作とは思えぬ巨匠の風格。
演出0.9
人間0.8
構成0.9
驚き1.0
趣味0.9
※
演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体の魅力
構…
このレビューはネタバレを含みます
ヒロインのチェン・ペイペイはウィキペディアによるとプロのバレエダンサーから映画界にスカウトしてきたみたいで、この映画のときは19歳。この1作で剣劇映画のスターになったみたい。背筋がピッと伸びてて、い…
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