容疑者の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『容疑者』に投稿された感想・評価

4.0

倒叙型サスペンスの佳作。チャールズ・ロートンはお手つきした店の小僧を厳しくも寛容に戒める善良なオヤジ。若い別嬪さんエラ・レインズに慕われるのも、本来なら無理がありそうなところ不思議と成立してしまう。…

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犬
3.4

名言

不幸な結婚生活を送っている心優しい男が年下の女性と浮気を始める
意地の悪い妻に破滅させると脅され、彼は行動を起こすことを決意する

賭け

もう我慢の限界

仮想と現実


重厚な物語

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エラ・レインズさん6本目。

主演はたぷたぷのチャールズ・ロートンです。容疑者です。証拠はないけど。
容疑者ですが善良です。そこがこの映画の特徴です。
ネタバレの危険性が高いので、あまり何も言えない…

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3.5
唐突な宙吊り感で締めくくられる。チャールズ・ロートンがヘンリー・ダニエルに薬を盛ったウイスキーを飲ませる場面での執拗な切り返しや、登場人物全員がどうも怪しく見える感覚などは流石。
3.8

意地悪な妻を事故死に見せかけ、殺害しようと画策する心優しい夫。
刑事が鎌をかけてきたり、上流階級の隣人が強請ってきたりと雲行きが怪しくなる。
チャールズ・ロートンは善人でも悪人でもそれらしく見える名…

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フィリップがいい人すぎてつらい…
いつ暴かれるかとヒヤヒヤドキドキ
警察の彼、やり手ね。
あのうるさい妻と隣のクソ男…そりゃ殺されても仕方ないって思っちゃうよなぁ〜
kazun
3.7

心優しいフィリップの結婚生活は破綻していた。孤独な女メアリーに惹かれていくが、性悪な妻は許さなかった。

印象的なシーン
・息子も家出 
・勤務先の店 求職の女メアリー
・ベンチで泣く女を励ます
・…

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たく
3.8

善良な男性がやむにやまれぬ事情で犯罪に手を染めてしまう運命の皮肉を描く、ロバート・シオドマク監督の1944年作品。倦怠期の夫婦や老いらくの恋など中年男性にとって身につまされる話になってて、主人公を追…

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3.8
チャールズ・ロートンて
残酷なのか優しいのか分からない役が似合う
サスペンスなんだけど、主人公がまとう哀愁が印象にのこる。
被害者がとにかく腹立つ人物造形で、それでもって引き込まれることろもある。
すごい!傑作!とかじゃないけど、しみじみ良かった。

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