我儘スクイーズボディの中年会社員チャールズ・ロートンさんが、事故に見せかけ妻を星にするが、カマをかけて揺さぶってきた隣人の自称上級国民の酔いどれDV男ヘンリー・ダニエルズさんも星にするお話。
何だ…
自分が陪審員だったら無罪にしちゃうくらい胸糞な被害者どもよ!
いや、もっとやりようはあっただろうけど刹那の殺意に囚われちゃったんだよね、うぅ。
殺害場面においては、決定的な場面を映さないのがなんとも…
殺人の決定的瞬間も写さず、かといって良心が良心であるということも確実には示さない。見ているわたしたちはチャールズ・ロートンに同化させられつつも、かれの心の奥底と真実までは見ることはできない。ニューロ…
>>続きを読む倒叙型サスペンスの佳作。チャールズ・ロートンはお手つきした店の小僧を厳しくも寛容に戒める善良なオヤジ。若い別嬪さんエラ・レインズに慕われるのも、本来なら無理がありそうなところ不思議と成立してしまう。…
>>続きを読む名言
不幸な結婚生活を送っている心優しい男が年下の女性と浮気を始める
意地の悪い妻に破滅させると脅され、彼は行動を起こすことを決意する
賭け
もう我慢の限界
仮想と現実
恋
重厚な物語
…
エラ・レインズさん6本目。
主演はたぷたぷのチャールズ・ロートンです。容疑者です。証拠はないけど。
容疑者ですが善良です。そこがこの映画の特徴です。
ネタバレの危険性が高いので、あまり何も言えない…
意地悪な妻を事故死に見せかけ、殺害しようと画策する心優しい夫。
刑事が鎌をかけてきたり、上流階級の隣人が強請ってきたりと雲行きが怪しくなる。
チャールズ・ロートンは善人でも悪人でもそれらしく見える名…
心優しいフィリップの結婚生活は破綻していた。孤独な女メアリーに惹かれていくが、性悪な妻は許さなかった。
印象的なシーン
・息子も家出
・勤務先の店 求職の女メアリー
・ベンチで泣く女を励ます
・…