ジョンソン一家の ババババケーションの作品情報・感想・評価・動画配信

「ジョンソン一家の ババババケーション」に投稿された感想・評価

suburbia

suburbiaの感想・評価

2.0
オープニングがイカす。
主人公は保険屋。めっちゃ高級そうなネイバーフッドに住んでる。妻とは不仲。小さい娘は架空の犬を飼ってる。移動がメインテーマなのに走行シーンはほぼ合成。当時のカーナビがいかす。フォーシーズンズホテルの夜の屋外ジャグジー楽しそう。インディアンの村を訪れたらまるまるカジノになってて笑った。「ヒッチハイカーを見たら殺人鬼だと思え」。「Bun World」の巨大すぎるハンバーガー。アールおじさんのセリフの翻訳ひどい。アールおじさん本人もひどい。
脚本もひどい。
2点。
とり

とりの感想・評価

3.0
珍道中ロードムービー。

あの車のアップダウン何w
CD投げ捨て合戦は笑ったw

面白かったけど、邦題で期待しすぎたかなー


2020/91
ツタヤ

ツタヤの感想・評価

3.2
住まいのカリフォルニアから一族恒例の家族会へ参加するため、実家のミズーリ州へ旅行に出掛けたダメ親父と個性豊かなジョンソン一家のハプニングだらけのドタバタ珍道中を描いたファミリー・コメディ。日本劇場未公開。

セドリック・ジ・エンターテイナー、この火あぶりにしてやりたくなるようなふざけた名前を持つ俳優さん。出演作は「ビー・クール」「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」「フェイクシティ」など見ているはずなのですが印象に全く残っておらず、自分にとってはほぼ初体験となりました。

ヴァネッサ・ウィリアムスや人気子役バウ・ワウ、七光りビヨンセ妹を押しのけて主役をはるあたりアメリカではかなりの人気者なんですかね?真のエンターテイナーとなるべく歌にダンスに一人二役(父親役とアルおじさん役)にと奮闘してはいるのですが、このデブ…もといナイス体積さん。肝心の笑いの部分でちと期待外れ。車の中でその体積を縮こませながらの演技では魅力も半減だと思います。

むしろ子役のバウ・ワウの方がイイ味を出していた。車の中でペットボトルに用を足すシーンでの顔の表情なんかは絶妙で、思わず笑っちゃいました。
ATSUSHI

ATSUSHIの感想・評価

3.7
ソランジュの見たさにレンタル。
ビヨンセを姉に持ちながら、携帯片手に『あたしのおヘソはビヨンセよりもセクシーよ』とは狙ってますね〜
ただ『チアーズ3』と比べて明らかに活躍は少なくて残念。

別居中のジョンソン一家を再び結びつけるべく父が決したのは家族旅行!そのドライブ最中で暴走トラック、黒魔術女、自称先住民、と次々と至難が立ちはだかるー
という主なプロットではあったが、このサブキャラたちストーリー上まったく機能してないのはマイナス。シャノン・エリザベスにジェイソン・モモア(しかもデビュー作!)となかなか豪華なのに。

お気に入りのシーンはCD投げ捨て合戦。
思えばマーヴィン・ゲイもノトリアスB.I.G.も射殺されてますもんね…

最終的にはファミリーに勝るもんは無いぜ的な主張がなんともブラックパワーらしくて良かった。
h

hの感想・評価

2.0
こんなに日本では観ている人数少ないのにアメリカに住んでる人みんな知っているんだけど何事。

おそらく日本では絶対に流行らないであろう作品でした。
4423

4423の感想・評価

2.5
一族が集まる家族会って向こうの方では当たり前なんだろうか。この家族会の様子がなかなか面白くてよかったんだけど、前半部分は家族会に行くまでの珍道中を描いているだけなので少々退屈。何より一家の大黒柱を演じるセドリック・ジ・エンターテイナーに魅力を感じないんだよな。『激突!』とか『ヒッチャー』のパロディと思われる演出があったのが救い。あとアール叔父さんのクレイジーぶりが好き。
ジョンソン一家がジョンソン一族の大会に出場するために新車で旅をするという、ちょっと下品で実にくだらないロードムービーです(笑)
でも面白いですよ。
こういうアメリカのファミリー(お父さん)をテーマにしたロードムービーは割とはずれが無くてたまに観たくなります。
逆にあちらの生活様式を知らないとあまり楽しめないかもしれません。
553

553の感想・評価

3.4
2014.2.8 DVD

なかなかないノリで新鮮でした。
お父さんあんまりキレたらいけんー。
DK

DKの感想・評価

5.0
BlackMovie最高!
個人的に、セドリック・ジ・エンターテイナーのファンなので、彼の良さが全面に出た映画!
サントラも買ってしまいました。
黒人家族の珍道中Movie。。