トレイター 大国の敵の作品情報・感想・評価

「トレイター 大国の敵」に投稿された感想・評価

KAIMAR

KAIMARの感想・評価

3.6
ドン・チードル、ガイ・ピアーズ出演。
中東イエメンで爆弾輸送中に逮捕された人物が投獄中に出会ったイスラム教の信者とテロを計画。 それを阻止しようとするFBI。
しかしサミールは、本当はテロなんか起こしたくい・・・・
オマール役のサジール?がカッコイイ。
ガイピアーズは何もしてない。笑
最後のバス爆破シーンは半分ギャグかなと思う。笑
全体的に世界各地が舞台で緊迫感が有るが、シメが惜しい感じ
幼い頃に父をテロで亡くしたサミールの波瀾万丈人生。
タイトルで展開がなんとなく勘づいてしまうけど。

テロと反テロの間で悶々とするサミールとそれを追うFBIのクレイトンというわかりやすい図式でなかなかいい感じで進んでいく。

サミールがメインの話になると思いきやFクレイトンも追うだけでなくけっこう重要なキャラなんだな。

結末はよくあるテロ映画とはちょっと違う。ひっかかるなぁと思ったけど悪くない。
ジェフリー・ナックマノフ監督作品。ドン・チードル、ガイ・ヒアーズ主演映画。 中東テロリストに加わり無差別テロを企てる謎の男と、テロの阻止に執念を燃やすFBIエージェントの、世界中を駆け巡る熾烈な駆け引きを描いたサスペンス・アクション。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.4
中東はイエメン、あるイスラム教徒の武器商人を逮捕したFBI・・・彼を尋問した捜査官は、これを突破口としてテロの全容解明を目論んでいたが、彼は投獄先で同志の手引きにより脱獄。
やがてFBIは武器商人の経歴を掴むが、何と元米国陸軍の特殊部隊所属で、テロリストに寝返ったとして、ますます狙いを絞るが・・・そんな中、彼は鮮やかに爆弾テロを起こし、ついに同時多発テロへと動く...

原題の意味は"裏切り者"で、主人公は裏切り者か否かを淡々と描いて行く・・・が、スケールの大きい話を余りにも淡々と進めるため、スリリングさが失われたのは痛く、驚くべきクライマックスもサクッと流れる様に見れてしまっては何とも。

そう、テロリスト側にベテラン俳優を配し、メリハリ付けたら、『ワールド・オブ・ライズ』級の作品に化けたのに・・・硬派にするのはいいが、単調にしては裏目。

キャストでは、ドン・チートル・・・巧みに揺れの演技を披露。
対するガイ・ピアース・・・インパクトには欠けるが、持ち味は出してます。
さらには、サイード・タグマウイにニール・マクドノーにジェフ・ダニエルズらの渋いサポートにニヤリ。
つよ

つよの感想・評価

4.5
サスペンスアクション
テロリストvsFBI捜査官

日本劇場未公開だからどうかと思ったけど、キャストもいいしストーリーもちゃんとしてるし映像もいいし、面白かった。
ちょっと薄っぺらいというかそんな感じするけど。

未公開なのはテーマが日本と合わないとかかな。

吹き替えは微妙。
yun

yunの感想・評価

3.5
全く期待せずに観たら、案外良かった。

爆弾を輸送しているところを逮捕されたサミール(ドンチードル)は、獄中で知り合ったテロリストの計画に加担する事になり脱獄する。
サミールを尋問したFBI捜査官クレイトン(ガイピアース)が彼を追う。

ガイピアースがFBIを演じると、何故か悪者に思えてくる不思議。
ドンチードルはベラベラ喋る演技しか見た事がなかったので、なかなか新鮮だった。
ekele

ekeleの感想・評価

-
じっくりと鑑賞できた。オマールとの友情が泣ける。やっぱり最後はそうなるか…。
ドンチードルの哀愁漂う演技は見もの。中々感情移入しにくい環境と状況。
Boxster

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2.9
睡眠不足と居心地のいい部屋の組み合わせの時は見ちゃだめ。
とてもゆーっくり静かーに物語が進む。。。

ド派手なアクションを期待して見ると残念なことに。
ガイピアース...ヤバイかっこ良い。内容は盛り上がりがいまいちでした。