2026年に見返しても「他に類似作は無いよな」と感じる作品。
そのオリジナリティだけで価値がある。
荒唐無稽というか、シュールレアリズムってこういうことを言うんだろうな思う。
書いたチャーリー・カウ…
他人になれるという設定は面白いけど思ったほどストーリーが広がらないのが残念。
乗っ取り以降は性欲中心で、マキシンを巡る展開も何を急に熱くなって取り合ってんのか...ついていけなかった。
クレイグの後…
このレビューはネタバレを含みます
まず7と1/2階という設定が面白いし、15分マルコヴィッチの頭の中に入ったあと、ターンパイクに落とされるというのも笑える。
他人の身体に乗り移ることで、夫婦とも新しい自分になることを羨望するわけだが…
このレビューはネタバレを含みます
テーマ「誰が何するかが大事」
人形劇もマルコヴィッチがやれば大人気。君でなくてね!
序盤〜中盤は独特なテンポになれずイマイチ...だがオチ割と好き。
みんな不幸になるのが落とし所として丁度良いな。…
内に潜る自己言及的な、グロテスクな旅路の果てに答えのような、それは罰でもあるのだが、それでも醜い人生は続くが、物語には終わりがある。
一から十までチャーリー・カウフマンの世界だと思うが、例え映画的な…
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