シュールレアリズムの極み
もしも別の誰かの頭に入れたら…?
何かありそうでわからない一本だった
人形使いのシュワルツは、ある日会社のオフィスで、俳優ジョン・マルコヴィッチの脳内に入り込む穴を見つけ…
不条理コメディかと思いきや、思っていた以上にSFだった。
vtuberという存在がこうなる未来もあったのだろうなあ。
実際黎明期にはそんな騒動もあったわけだし……。
「転生」が暗黙の裡に認められる…
このレビューはネタバレを含みます
んー
穴に潜って人の中に入れるとか、会社の場所だったり、本人が穴に入るところ、マルコだらけ、潜在意識をてんてんとしてくところとか設定だったり雰囲気的なところはすごく良いんだけど全体の話としてはなんか…
15分200ドルで、マルコヴィッチの頭の中に入れるとしても高すぎるレジャー産業。利用者は一様に虚ろな目に経済的に余裕が無いであろう装いの者ばかり集まり、現実からの逃避、快楽で依存していく姿は、どこか…
>>続きを読む♟️【ぶぅ的感想】
まず一言…
「発想どうなってんの!?!?!?😂」
この映画、設定だけ聞いたら完全にネタなのに、
観始めたら最後、めちゃくちゃ“深い沼”に引きずり込まれるのよ…🧠💥
…
久しぶりのパンスト元ネタを観てみよう第13弾
すっかり忘れてたこのシリーズ。いや残してるのが超大作の長いやつばかりで元気がある時ぐらいにしか発揮できなさそうッス。
これ、コメディなの?微妙にホラ…
マルコヴィッチの脳内に入れる穴を見つけた主人公達の世にも奇妙な物語。
なんだこれ…って感じ。色んな要素が盛り沢山で収集がつかねぇ。登場人物の情緒どうなってんだ。アイデンティティについて考えさせる作品…
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