ゴシック&ロリータ映画として知られてるらしい映画。話がよく分からなくて眠くもなったけど吸血鬼ものでした。多感な少女のフィルターを通して見た幻想的な世界。たぶん。奇抜までいかないチェコの雰囲気ある映像…
>>続きを読む ヴィーチェスラフ・ネズヴァルの幻想小説『少女ヴァレリエと不思議な一週間』を映画化したチェコ・ヌーヴェルバーグの古典。
心身共に変化し揺れ動く思春期の少女の戸惑いと恐怖を、魔女や吸血鬼が跋扈する…
とても官能的なゴシック映画。男性視点の処女特有の儚さや危うさ、純潔な色気が描かれてる。物語は本当に意味がわからなかったので解説サイトを見た。「そんなこと言ってた?」「そんなシーンあった?」となる部分…
>>続きを読む この邦題をつけたやつは火炙り。舌を出しても許しません。
映像美を楽しむ映画。チェコ映画らしいシュルレアリスムを感じられる作風である。あと関係ないけどチェコ語含むスラブ語派って発音が美しいよね。
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困惑と耽溺、目眩のするような背徳的ロリータ・ダーク・ファンタジーの世界。画面に映る全てが美しくて心が満たされる。怪物のあの出立ちが死神のようでゾクゾクする。ただストーリーの繋がりが理解しにくくだんだ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
何が何だかわからないこの雰囲気はまさにおとぎ話という呼び方がしっくりくる。とにかく常に画面が絵画のように美しく、うっとりしながらいつのまにか話が進んで映画は終わる。ダーク・ファンタジー系の映画がお好…
>>続きを読むまあもうとにかく映像の綺麗さがすごい。
息を飲むようなシーンが次々。
感覚で楽しむ感じの映画なのはわかるが、さすがに脈略なさすぎて楽しめはしなかったかも。
チェコスロバキアの映画というのと、タイ…
現代のコンプラ的には危うさだらけで手放しで美しいとは言えないけれど、湿度を帯びた静かな毒気が見ている側の倫理観を試しているようでゾクゾクした
ストーリーを追うというよりも彼女の妄想?夢?に一緒に落…