闇のバイブル 聖少女の詩に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『闇のバイブル 聖少女の詩』に投稿された感想・評価

4.0

チェコの古い映画。シュルレアリスム小説が原作とのことで、ストーリーや設定はさっぱりわからない。生きてるのか死んでるのか、何が起きているのか、誰が誰なのか、とにかく謎だらけ。何を言っているかわからない…

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akira
3.5
ロリータ映画だが60年代のチェコという歴史背景もあって単純でもないんかな

ゴシック&ロリータ映画として知られてるらしい映画。話がよく分からなくて眠くもなったけど吸血鬼ものでした。多感な少女のフィルターを通して見た幻想的な世界。たぶん。奇抜までいかないチェコの雰囲気ある映像…

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木蘭
3.4

 ヴィーチェスラフ・ネズヴァルの幻想小説『少女ヴァレリエと不思議な一週間』を映画化したチェコ・ヌーヴェルバーグの古典。

 心身共に変化し揺れ動く思春期の少女の戸惑いと恐怖を、魔女や吸血鬼が跋扈する…

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snow
4.0
久々にシュルレアリスム的な映画見たけど、台詞がなくても見れちゃうくらい映像が綺麗だった
Elle
3.4

とても官能的なゴシック映画。男性視点の処女特有の儚さや危うさ、純潔な色気が描かれてる。物語は本当に意味がわからなかったので解説サイトを見た。「そんなこと言ってた?」「そんなシーンあった?」となる部分…

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3.4

 この邦題をつけたやつは火炙り。舌を出しても許しません。
 映像美を楽しむ映画。チェコ映画らしいシュルレアリスムを感じられる作風である。あと関係ないけどチェコ語含むスラブ語派って発音が美しいよね。

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困惑と耽溺、目眩のするような背徳的ロリータ・ダーク・ファンタジーの世界。画面に映る全てが美しくて心が満たされる。怪物のあの出立ちが死神のようでゾクゾクする。ただストーリーの繋がりが理解しにくくだんだ…

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Mami
3.5

このレビューはネタバレを含みます

何が何だかわからないこの雰囲気はまさにおとぎ話という呼び方がしっくりくる。とにかく常に画面が絵画のように美しく、うっとりしながらいつのまにか話が進んで映画は終わる。ダーク・ファンタジー系の映画がお好…

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JuRi
3.7
だいぶ前に観たのにまさかのフィルマークス登録し忘れ。笑

すごく刺さる世界観だったからいつか円盤欲しいんですよね。。。
確か当時「エコール」と一緒に借りてた記憶。

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