闇のバイブル 聖少女の詩に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『闇のバイブル 聖少女の詩』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

いまいちストーリーは分からないので、ゴシックロリータな世界観を楽しむ映画。現代では明らかにアウトな表現もあるが、時代性と宗教観の元での免罪符を良いことに、主人公の女の子のイメージビデオのような雰囲気…

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女児を性的に撮影してる…この当時はアートとか言って許されてたんですか…
(ヴァレリエ役の Jaroslava Schallerová は、撮影当時ほんとうに10代前半。)
今の倫理観からすると嫌悪感…

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8
2.7
ずっと気になってたやつ。
映像や世界観はめちゃくちゃ好みなんだけど、それでも誤魔化しきれないくらい退屈なストーリーだった。残念。
まあ途中で一旦止めますわな。
知らんがな、なんだけど、短いしなんとなく観てられる。
全編監督の性癖?
サービス有り。子供の。いいのか?
あと15分長ければ発狂してかも。
2.9

「パンズ•ラビリンス」とか
「エコール」的ジャンルの走りというか
先駆けなんだろうなと言うのは
なんとなくわかるけれどもな

面白いかといえば
面白くないねん

顔真っ白でただでさえ怖い叔母とか
異…

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まる
2.5

吸血鬼ホラー?悪魔?みたいなとりあえず反倫理、反キリストって感じである。
ゴシックな美しさと雰囲気の良さはあるが、ストーリーは少し曖昧で詩的なのでわかりやすくはない。

音楽もあいまり少し眠くなって…

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N
3.0
ストーリーというか、映像美と少女の美しさを楽しむための映画。シャレロヴァが綺麗。
雰囲気好きなんだけど、それを凌駕する程の生理的な気持ち悪さや嫌悪感がみてる間ずっと付き纏ってた。
2.8

初潮を迎えた13歳の少女の性の目覚めがテーマ。
現代では絶対に表現(再現)出来ないであろロリータゴシックファンタジー。

詩的で美学的で幻想的ではあるが、はっきり言ってストーリーは無い・・・

少女…

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3.0

13歳で初潮をむかえた少女のもとでどんどんおかしなことが・・・という少女趣味全開のチェコ映画。吸血鬼とか火あぶりとかゴシックホラーな要素もあるけど、内容は、大人たちの色恋沙汰に少女が巻き込まれる情事…

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leon
3.0

1969年チェコ制作、ゴシックロリータ最高峰らしい。ストーリーも世界観も謎だけど雰囲気と女の子可愛いだけで見れちゃう。ダーク感と気持ち悪い吸血鬼もなんかたまらん。邦題は謎。直訳はヴァレリアの不思議な…

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