このレビューはネタバレを含みます
いまいちストーリーは分からないので、ゴシックロリータな世界観を楽しむ映画。現代では明らかにアウトな表現もあるが、時代性と宗教観の元での免罪符を良いことに、主人公の女の子のイメージビデオのような雰囲気…
>>続きを読む女児を性的に撮影してる…この当時はアートとか言って許されてたんですか…
(ヴァレリエ役の Jaroslava Schallerová は、撮影当時ほんとうに10代前半。)
今の倫理観からすると嫌悪感…
「パンズ•ラビリンス」とか
「エコール」的ジャンルの走りというか
先駆けなんだろうなと言うのは
なんとなくわかるけれどもな
面白いかといえば
面白くないねん
顔真っ白でただでさえ怖い叔母とか
異…
吸血鬼ホラー?悪魔?みたいなとりあえず反倫理、反キリストって感じである。
ゴシックな美しさと雰囲気の良さはあるが、ストーリーは少し曖昧で詩的なのでわかりやすくはない。
音楽もあいまり少し眠くなって…
初潮を迎えた13歳の少女の性の目覚めがテーマ。
現代では絶対に表現(再現)出来ないであろロリータゴシックファンタジー。
詩的で美学的で幻想的ではあるが、はっきり言ってストーリーは無い・・・
少女…
13歳で初潮をむかえた少女のもとでどんどんおかしなことが・・・という少女趣味全開のチェコ映画。吸血鬼とか火あぶりとかゴシックホラーな要素もあるけど、内容は、大人たちの色恋沙汰に少女が巻き込まれる情事…
>>続きを読む1969年チェコ制作、ゴシックロリータ最高峰らしい。ストーリーも世界観も謎だけど雰囲気と女の子可愛いだけで見れちゃう。ダーク感と気持ち悪い吸血鬼もなんかたまらん。邦題は謎。直訳はヴァレリアの不思議な…
>>続きを読む