タラデガ・ナイト オーバルの狼の作品情報・感想・評価・動画配信

『タラデガ・ナイト オーバルの狼』に投稿された感想・評価

さっく

さっくの感想・評価

3.2
サシャバロンコーエン目当てで鑑賞。
前半〜中盤はうまく入りきれなくて少し退屈しちゃったんだけど、後半はちゃんと回収して大円団で終わるのが良かった!

マイケル・クラーク・ダンカンて結構前にお亡くなりになっていたのか........
⚫︎物語⚫︎
事故で全てを失った世界最速ドライバーが復帰してみた

⚫︎関心⚫︎
麻痺してると思ってる足にナイフを刺すシーンが好きです。

⚫︎映像⚫︎
サシャ・バロン・コーエンが珍しくクール系な役でした。
miumiu

miumiuの感想・評価

3.6
ウィル・フェレル+アダム・マッケイのおバカコメディ。
ウィル・フェレル、ホントいろんな職業の役に挑戦するなあ。
今作ではレーサー役。

幼い頃からスピードに取り憑かれレースで勝つために一直線! だった主人公が、ライバルに負けたことで挫折。
怪我の影響もありレースが出来なくなったところから、復帰を目指すサクセスストーリー。

極端に濃いキャラクターのライバルがサシャ・バロン・コーエン、友人役はジョン・C・ライリー。
ヒロインポジションはエイミー・アダムスだけど、どちらかと言うと「男のバトルと友情モノ」といったストーリーで存在感は控えめだったなあ。

下品でどぎついネタも満載、メンバーもお約束な、いつものウィル・フェレルとアダム・マッケイのB級コメディ…… だけど、モータースポーツものかつ友情モノだからか、最後は爽やかな気持ちになれちゃうのが不思議w
rage30

rage30の感想・評価

-
事故でスランプに陥る、レーサーの話。

ウィル・フェレル主演作らしい、おバカなコメディーって感じ。
共演には安定のジョン・C・ライリーに加え、サシャ・バロン・コーエンも登場。
主演作以外でサシャ・バロン・コーエンを見るのは、なかなか新鮮だった。
あと、「ちょい役でエイミー・アダムスっぽいのがいるな~」と思ったら、本当にエイミー・アダムスだったり。笑

物語的には、レーサーの再起を描いた話で、意外とオーソドックスな作り。
もうちょっと捻った展開があっても良かったかも…。
そういえば、途中でゲイを揶揄するシーンがあったけど、今の基準では完全にアウトな描写だと思う。
まぁ、15年も前の作品だから仕方ないかもしれないけどね。

映画自体は凡庸な出来だけど、ウィル・フェレルのファンなら楽しめる作品でしょう。
inu

inuの感想・評価

2.0
迫力あるレースシーン。
皆さん身長が高いなぁ。
アメリカ人から見たフランス人のイメージってこうなの?
口の悪い子供たちが、最後はめちゃくちゃ賢くなっていて笑った。
riekon

riekonの感想・評価

3.0
W.フィレル今作では
トップレーサーになってます🏎
転落して頑張るっていつもの感じ?
お父さんの特訓とか笑っちゃう😆
くだらないこと多いのに🤣
最後は良かったねーと思えるから
W.フィレル作品は観ちゃうのかな😄
アメリカ限定で人気のあるカーレースNASCAR。
一説によるとF1よりも人気があるらしいが、ほんとかどうかはこの映画がヒットしたことで証明。

フェレル主演作は絶頂から転落してどん底に。そこから這い上がってというパターンの連続。
これもそうでトップドライバーだったが、フランス人ドライバーの出現によってその地位を揺るがされる。

下ネタ悪態当たり前な内容でだが、なぜか最後は大団円というのが七不思議。

レースシーンの迫力は堪能できる。
さらには熱烈なキスまで観られるが、怖いもの見たさでどうぞ(笑)
Tatsu

Tatsuの感想・評価

-
アダム・マッケイの映画は『バイス』以外、とりわけ『マネーショート』以前のコメディは全部大好き。これも例に漏れず。ナンセンスなコメディながら撮影がすごい。
誠WORKS

誠WORKSの感想・評価

3.3
マイケル・クラーク・ダンカンと
エイミー・アダムスでお腹いっぱい
hideharu

hideharuの感想・評価

2.9
2021.11.08レンタルDVDで再見。
イギリス劇場公開時には映画館で鑑賞済み。

監督のアダムマッケイって考えてみればけっこうな出世ぶりだよね。一連のウィルファレル主演映画を連発して最近ではアカデミー賞にノミネートまでされるようになってるし。
あとまだチョイ役時代だったエイミーアダムスも本作に出てますが後にマッケイの「バイス」で助演賞にノミネート。
彼は仲間意識が強いのか同じ俳優を多く起用していますね。

本作も主演はウィルファレルで今回はアメリカ人の大好きなストックカーレース。ここでも出てきますがナスカーとか有名ですよね。自分はカーレースに関しては全然知識が無いので違いはよく分かりませんがまあ「デイズ・オブ・サンダー」のパロディとして見てました。

本作も汚い罵りとか下ネタも出てきますがマッケイ作品は少しずつ真面目になってきているような気がします。
今までは割と破茶滅茶だったのがチャンと筋だったストーリーもありますし、家族愛とかも描かれてたりして一味違いました。

でもしっかり笑えました。
ファレルとライリーの息の合った掛け合いも良かったし、謎の発音のサシャバロンコーエン演じるフランス人のゲイのドライバーとか茶化すにも程があるって感じ。(笑)

相変わらず上にも書いた通り脇も常連俳優で固めて、その中に大物ゲストが登場したりと見所も多い。
2時間とコメディとしては長めでしたが飽きる事なく最後まで見れました。
でも「ニュースキャスター」くらいナンセンスなマッケイ&ファレルのコンビの映画が見たかったです。
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