バッド・ガールズの作品情報・感想・評価

「バッド・ガールズ」に投稿された感想・評価

1890年代のアメリカ西部、四人の女ガンマンがならず者たちと果敢に戦うって話☆

娼館で働くコーディ(=マデリーン・ストウ)、アニータ(=メアリー・スチュアート・マスターソン)、アイリーン(=アンディ・マクダウェル)、リリー(=ドリュー・バリモア)たちは、陸軍大佐を射殺したために″おたずね者″になってしまう。

女だけで生きていくにはツラい大西部の時代、女を食い物にしようとする男達相手に、一歩も引くことなく立ち向かっていく彼女達の姿は、なかなかに健気で爽快。

西部劇と言えばやはりガンアクションですが、そのへんもそこそこの健闘を見せてくれます。過大な期待は禁物ですが。

四者四様に魅力的な女性達ですが、唯一、″B地区″のお宝ショットを披露してくれるのがドリュー・バリモア。眼福です。

でも、当時の傭兵的存在の″ピンカートン探偵社″の件はほとんど空気、あまり活躍の場が描かれなかったのは残念。

女を見ると「ネェちゃん、オレと遊ばない?」なんて下卑た言葉を投げ掛けてくるようなテンプレ悪党共が返り討ちにあっていく、″女ナメんなよ″映画として楽しめる一本(* ̄ー ̄)☆
みずき

みずきの感想・評価

3.5
ドリューバリモアのあのかわいさは罪
ストーリーうんぬんよりもドリューバリモア
映

映の感想・評価

4.0
良かった。
娼婦がメインの話なのに、差別的に感じることなく見れる映画って珍しいと思う。
男性陣も、悪人ばかりでなく、善人もちゃんと出てきてて良かった。
仲間を助けお尋ね者になった女4人、絶体絶命の逃亡劇!荒野で馬を乗り回し、ガン捌きで危機を乗り切る!豪華女優陣のウエスタン・レディ・アクション(午後ローより)

良くも悪くもないって感じだなあー。美女の裸見れたことくらいしか印象に残らない。
※mixiから転載

ありえなくてもいぃんです。
映画の世界なんだから何でもアリ。
彼女達は無敵なんです。
かわいすぎるドリュー様様ってことで★3つ。

私もこんなかっこいぃ女になりたい。

2007年02月19日 16:41
バッド感があまりしなくて、世間知らずなお嬢さんに見えた。
女優陣が魅力的なので、絵面が綺麗な軽めの西部劇としては楽しいと思う。

マデリーン・ストウが綺麗。
YOU

YOUの感想・評価

2.5
ジョディ・フォスターが主演女優賞とった
『告発の行方』の監督だね

はじめ女性監督かと思ってた。
この映画も女性の自由を謳ってるようで
納得してたが
男性監督だった
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何かてんで話がトンチンカンなんだよね
音楽も合ってないし。
意図するものがわからん。
簡単に銃口に身をさらすし、
あれじゃ撃たれるよ。
追っ手の追跡も中折だし。
痛快ってほどでもない。

どうなんでしょ?
もうちょいどうにかできたんじゃなかろうか。というもったいなさ。。。
marumame

marumameの感想・評価

3.0
西部を舞台にした美人娼婦4人が人生を変える為に男たちをお色気で惑わしつつ戦う物語。
4人の娼婦、マデリーン・ストー、メアリー・スチュアート・マスターソン、アンディ・マクダウェル、ドリュー・バリモアが美人過ぎだろ。この4人が揃ってる売春宿がすごすぎる。
4人が乗ってるお馬さんも、ひとりひとりのイメージにあってる毛色でかっこよかった!かっこいー女たち!!( ´∀`)bグッ!、
tjZero

tjZeroの感想・評価

3.2
横暴な客を射殺した事からお尋ね者になった4人の娼婦が、逃亡先で強盗団との抗争にも巻きこまれる…。
マデリーン・ストウ、メアリー・スチュアート・マスターソン、アンディ・マクダウェル、ドリュー・バリモア…という4者のアンサンブルがよく、気持ちよく観ていられる。
ただ、ガン・ファイトでの”説得力”に欠けるのが惜しいなあ。
彼女たち、撃ち合ってる際もスカートはいてたりしてフェミニンな格好。せめて皮のジャケットなんかで決めてくれないと、”お嬢ちゃん”感が抜けない。
あと、まともに戦っても勝つのは難しいんだから、決戦前に銃の猛訓練したり、奇策を練るシーンを入れるとかしてほしかったなあ。
また、そもそもの復讐に駆り立てる前提としての、彼女たちが痛みつけられたり、酷い目にあったりする所が結構省略して描かれているので、タランティーノ作のようなカタルシスも乏しい。
全体的に、サラッとさわやかに観られる面もあるんだけど、やっぱり物足りない印象が強かった。民放でのカットされたヴァージョンを観ているかのような感覚。
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