スリー・ジャスティス 孤高のアウトロー/ビリー・ザ・キッド 孤高のアウトローの作品情報・感想・評価

「スリー・ジャスティス 孤高のアウトロー/ビリー・ザ・キッド 孤高のアウトロー」に投稿された感想・評価

キー

キーの感想・評価

3.0
ビリーザキッドがいい奴かなー
って感じから無責任男になり…
選択のチョイス大事な
西部劇の代名詞を邦題につけてこのキャストであればハズレは無い
ハズレでは無いがやや盛り上がりに欠ける
静かに淡々としたと言えれば良いが、やや退屈。物語の中心にいるのが親殺しの少年だという点がそうさせている気がする。が、ラストに効いてくるので外すことはできないのだが。
ラストと言えば、クリス・プラットがヒゲで極悪な珍しい役で物語の空気感を引き締める。イーサン・ホークとの会話は、私が唯一ヒリついたシーンだ

監督がかつての"ほほえみデブ"だけにイカれたドンパチを期待してしまっていたのも悪かったかもしれない
娘さんは美人
イーサンのパット・ギャレットが渋くて素敵✨ウエスタンが似合ってる🤠葉巻の吸い方がセクシー💕
姉さん助けに行く弟。逃亡中に出会うビリー・ザ・キッドに共感する。暴れん坊キッドが美形なのはストーリーとして必須ですね。
叔父さんのクリス・プラットの髭がモリモリ過ぎて初めは誰だかわからなかったよ~💦
そこそこ楽しめたが、姉さんの服の肩づれが気になるラストでした🙄
クリプラが悪役…!
怖かったけどかっこいいから許す!

最初っから保安官に助け求めればよかったのに、って思った笑笑
ドノフリオ監督による西部劇。子供主役、逃亡犯と行動を共にする、など共通点もあってどことなく「スパイクス・ギャング」を思い出す部分もある。発砲がどれも簡潔なのは美点。

ビリー・ザ・キッドもかっこいいところだけでなく、汚く弱い部分も描いてるのが立体的。自然光主体の撮影は最近の流行ではあるが夜の暗さが深く、個人的には歓迎。クリス・プラットの悪役は珍しいがつぐみの話をし始めるところなど迫力があり悪くない。
母を救うために暴力親父を撃って逃げるも、結局は叔父に捕まり、姉は売春婦にされてしまうという可哀想な少年のリベンジがメインの物語。

なんだけど、そこに関わってくるビリー・ザ・キッドやら保安官やらがキャラクターとして大きすぎて、みどころがとっちらかった仕上がりに。

それぞれのキャラはめちゃくちゃいいんだけど、時間配分が悪いのかな。
パーツは良いけど、全体的には惜しい。
デイン・デハーンはすごく好き。
残念すぎる邦題に引けを取らない内容

映画にビリーザキッドというキャラを組み込む必要性を一切感じなかった。彼の役割を保安官に任せて悪役にももっと時間を使えばいくらか良くなる気がする。
イーサンがカッコいい。

出来事はそれぞれドラマチックなのになぜか盛り上がらない。最後の闘いは流石にドキドキしたけど。
見せ場という見せ場がラスト20分までないので、少し退屈。
西部劇はバッシバシ撃ってほしいところ。

なんで観たのかっていうと、
大好きなニューメキシコ州が舞台と知ったからだけど、
当たり前に自分の知ってる街並みは出てきませんでした😂
marino

marinoの感想・評価

3.0
逃避行を続ける姉弟の前に現れた伝説の男ビリー・ザ・キッドとビリーを追う保安官パット・ギャレットの戦い
>|

あなたにおすすめの記事