新婚日記 恥しい夢の作品情報・感想・評価

新婚日記 恥しい夢1956年製作の映画)

製作国:

上映時間:42分

3.5

あらすじ

「新婚日記 恥しい夢」に投稿された感想・評価

2016年1月3日、角川シネマ新宿にて鑑賞。 
未ソフト化作品であり、上映機会の少ない映画。

『花嫁のため息』&『新妻の寝ごと』と同年(1956年)に作られた連作。 
ただ、前二作とは、配役を入れ替え、新妻は若尾文子だが、新夫は品川隆二。その他メンバーも大きく変わっている。 
こちらは、『新婚日記恥しい夢』&『新婚日記嬉しい朝』の二作が、連作という流れになっている。 

ただ、雰囲気は、やはり、新婚の二人が「二人きりになれない」とか「誤解が生まれる」などの物語の喜劇。 

この作品で、若尾文子の「だめよ、見ちゃ、イヤ~ん」なるセリフが色っぽい(笑) 

大映の小品であるが、とても若い若尾文子の美しさと素晴らしい声で満足の映画であった。
moku

mokuの感想・評価

3.3
新婚さんの新生活に次々邪魔が入る展開が、似たような「花嫁のため息」を観たすぐ後だったので少し損した感も。こちらの方がずっとモダンだったけどね。お妾さんの藤間紫〜♡
フィルマークスのあらすじがやたら長い。完全にネタバレなのだが、作品の面白さは一切こちらには伝わってこないので、優秀なあらすじだと言える。
神

神の感想・評価

3.0
若尾文子映画祭アンコール

市川和子の鬱陶しさには終始イライライライラ…。藤間紫が藤間紫で安心した。
2016/1/2
角川シネマ新宿
若尾文子映画祭アンコール上映