・地面は常にぬかるんでいて空はほとんどずっと曇天、隣人は酒に酔って怒号に近い声量で歌をうたいアパート?の廊下を歩きまわる。兎に角画面いっぱいずっと安心出来ない感覚があった。世界大戦後のソ連の空気って…
>>続きを読むまさに人生を揺るがす映画。
ヴィターリー・カネフスキー監督の三部作を映画館で観れたことに価値がある。
第二次世界大戦直後のソ連、時代に翻弄された人々。監督の幼少期の自伝的作品だから、本当にこの時代…
まず世界があって、次にカメラマンがいる。
究極のモキュメンタリーだったように思う。
光と霧の表現が秀逸。こんなにも大勢の人間を動かして画面が破綻していないのは何故なんだ。
とてつもない閉塞感に観客を…
ラストシーンの衝撃に全部持って行かれてしまいましたが...
いつもちょっかいかけてる幼馴染に何度も何度も助けてもらうのに、悪ガキが本当の悪事の片棒を担ぐのが見てられなくて。
お茶売り妨害やスケート…
●冒頭
冒頭トンネルの奥から男たち
首吊りかと思わせるような縄を上から下へパン
すると遊具にワレルカ
ガーガを追いかける
●特徴
・映画の中のワレルカとガリーヤはまるで生きているよう。生き生きして…
話がよくわからない、といったところが正直なところ。
ただ、母親や大人やあの村の感じはすごく分かるし、嫌だし、きつい。
それと同じくらい主人公の少年も嫌なので、感情移入ができないからなのか、あんま…
うーむよくわからない
とにかく当時の鬱屈とした感じ、余裕がない感じが伝わる
ワレルカが最初はとことんクソガキでムカつくが、どんどん男性としての嫌さも出てきて成長を感じる
子供から見た大人の嫌さもた…
ファーストカットで「子どもたちが遊んでいる風景」→「その中にいる主人公の少年ワレルカのタイヤ遊びでのいざこざ」→「ワレルカが母に道ばたで会う」までを周到な人物の動きとカメラワークで一連でやってしまう…
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