まず世界があって、次にカメラマンがいる。
究極のモキュメンタリーだったように思う。
光と霧の表現が秀逸。こんなにも大勢の人間を動かして画面が破綻していないのは何故なんだ。
とてつもない閉塞感に観客を…
ラストシーンの衝撃に全部持って行かれてしまいましたが...
いつもちょっかいかけてる幼馴染に何度も何度も助けてもらうのに、悪ガキが本当の悪事の片棒を担ぐのが見てられなくて。
お茶売り妨害やスケート…
助走をつけることなく人物の感情が0→100で爆発するさまが映画のそこかしこで捉えられている。人物が変貌する瞬間は、そこに至る過程こそ丁寧に描かねば成立しえないと考えていたのだが、この映画はなぜかそれ…
>>続きを読む●冒頭
冒頭トンネルの奥から男たち
首吊りかと思わせるような縄を上から下へパン
すると遊具にワレルカ
ガーガを追いかける
●特徴
・映画の中のワレルカとガリーヤはまるで生きているよう。生き生きして…
話がよくわからない、といったところが正直なところ。
ただ、母親や大人やあの村の感じはすごく分かるし、嫌だし、きつい。
それと同じくらい主人公の少年も嫌なので、感情移入ができないからなのか、あんま…
うーむよくわからない
とにかく当時の鬱屈とした感じ、余裕がない感じが伝わる
ワレルカが最初はとことんクソガキでムカつくが、どんどん男性としての嫌さも出てきて成長を感じる
子供から見た大人の嫌さもた…
ファーストカットで「子どもたちが遊んでいる風景」→「その中にいる主人公の少年ワレルカのタイヤ遊びでのいざこざ」→「ワレルカが母に道ばたで会う」までを周到な人物の動きとカメラワークで一連でやってしまう…
>>続きを読む自分は鬱屈とした未来のないさびれた人生から脱したい、救われたいと思ってその共同体を乱しているのに、他の人が助けを求めてきたら手は差し伸べない。そういった主人公性のなさがひしひしと描かれていてすごいと…
>>続きを読む2026/02/21、池袋・新文芸坐にて鑑賞
世界最高の映画でした
主人公が幼い子供だからしょうがないんだけど貧しくて愚かであることが徹底的に裏目に出て本当に悲しかった
ヒロインも結局は子供だか…