2026/02/21、池袋・新文芸坐にて鑑賞
世界最高の映画でした
主人公が幼い子供だからしょうがないんだけど貧しくて愚かであることが徹底的に裏目に出て本当に悲しかった
ヒロインも結局は子供だか…
メモ
・罵声とどつき合いがとにかく多くて、治安が悪く殺伐・鬱屈とした感じ、ロシア語が嫌いになりそうなくらい。ガリーヤがいなかったら勿論見てられない
・極東がピンと来なかったけどウラジオストクとかに思…
ヴィターリー・カネフスキー・トリロジーをついに鑑賞。というかここ最近トリロジー系の上映が多くてご破算です。とはいえ三本観ないと、ラストの「ぼくら、20世紀の子供たち」に至る重みをしっかりと掴むのは…
>>続きを読むとにかく騒がしい印象の映画だった。
画面から発せられる熱量は凄まじいものがあるが、明らかに溜まっているのは負のエネルギーである。
物語の舞台は第二次世界大戦直後のロシアの小さな炭鉱町。
日本人捕虜や…
まず、タイトルがいい。
そしてラストシーンが圧巻。
行き場のない怒りと悲しみは人を狂わす。
途中から、主人公の目つきに違和感を感じるようになった。今思えばあの瞬間から、物語が不吉な方へと傾いてい…
水辺を走り去る2人と、それを追いかける大人が水に触れず地面のみを蹴り上げていくカットがたまらなく好き。水の煌めきは白黒だからこそ特に映えるものだと確信した。
冒頭の炭鉱夫たちの行進の時点でこの監督の…
ワレルカ、全然わかってない
あの環境のなかで自分のことを本気で心配してくれるガリーヤの大切さを
十分に愛されたことがないから、人からの愛に気づけないのだろう
ガリーヤはどうやってワレルカのスケート…