動くな、死ね、甦れ!の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『動くな、死ね、甦れ!』に投稿された感想・評価

シベリア抑留の描写やモノクロの旧ソビエト連邦の景色に時代を感じる
早稲田松竹のリバイバル上映で見たのも相まって、自分が生まれるふた周り前にタイムスリップした気分になった

戦後のソ連では様々なブルースが交錯する
子供の悪心と戦争の暴力性は良く似ている
(それは単に幼稚という他ない)
そして正しさと優しさこそが損なわれるのだ
誰も自分のことしか考えられない環境でのたくま…

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van
4.0

その名称を出すには、あまりに早い。
極東の地での、「ボーイ・ミーツ・ガール」だ。

  ▽
  ▽

ソ連の貧しい炭鉱町に、ワレルカは生きていた。
精一杯生きるも、起こす騒動が次第に過激になる。

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20年ぶり位に観てあらためて思ったが、収容所勤めが一番ハイクラス(ワレルカの母の彼氏)なんだな。
収容所群島の東端あたりの集落スーチャンは、流刑地の果てでまさにぬかるみのような混沌が日常で、それを何…

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4.0

カネフスキー監督特集がやっており、『ぼくら、20世紀の子供たち』と合わせて初鑑賞。(『ひとりで生きる』だけ見逃した)

本作は第二次大戦終結後、スターリン政権下のソ連で、極東のスーチャン(現在のパル…

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3.7
すごい時代なんだなって感じた
眠くてよくわからないシーン結構あったけど…

画がかっこいいのはわかるんだけど昔っぽい白黒のシネフィル外国映画で普通に見てるのがかったるかった!(次作の『ひとりで生きる』もしかり)

と思ったら、突然のラスト、キチガイ=魔女&メタ展開でブチ上が…

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3.8
大人も子供も無邪気で騒がしいというか生き生きしてた。けどやっぱり難解だったかな…
takeit
-

ひとりで生きるよりカメラがスタティック
カット割りも小綺麗だけど、ラストはドキュメンタリーチック?

アタラント号のときみたいな浜辺
泥棒団とのチェイスのシーン、なんかスマホで素人が撮ったみたいな気…

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映像の監督だと思ってたら音の監督だった

泥の汚さを強調させる雪がロシアの監督らしいし、とても懐かしい

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