ひとりで生きるの作品情報・感想・評価

ひとりで生きる1991年製作の映画)

UNE VIE INDEPENDANTE

上映日:1995年05月13日

製作国・地域:

上映時間:97分

ジャンル:

『ひとりで生きる』に投稿された感想・評価

4.2
938件のレビュー
あらゆる意味で凄まじいスゴイ映画でした。必見!
これはスクリーンで観なきゃダメな作品だし、
こういう作品を上映してくれる早稲田松竹は本当に貴重な映画館です。
A
-
WWⅡ後というよりはソ連崩壊後の風景をそのまま見ている気持ちに
続編だったんかーい。
像の下で現実と記憶が入り混じるシーンが凄まじく記憶に残る。創造力の限界を突破していたと思う。

あるショットと向き合いながらあぁこれで終わりだ!と寄る辺ない確信が心の内から湧いてきた途端にその期待が裏切られて映画は続く。暗闇の中、時間を知るために携帯を手さぐりしたい衝動をぐっとこらえているとま…

>>続きを読む
薪
4.1
燃える鼠が離散して建物が爆発する一連のシークエンスがすごい。最後にティルトアップするカメラワークと言いまるでアンゲロプロスのようだが、小屋に入った後の悪夢的展開も含めてかなりインパクトがある。

劇場にて。
前作は「抑圧と解放」だったと思ったけど
本作はその先の「漂流」と感じた。
前作ではほとんど登場しなかった
船や海いう舞台装置が頻出するようになり、
カラーになったことでさまざまな風景を

>>続きを読む
たこ
3.8

『動くな、死ね、甦れ!』の続編だと知らずに観に行ったがたまたま時系列順に観れたのでよかった…。
火がついたねずみを観れてしまったので『動くな、死ね、甦れ!』よりも好きかもしれない。悲しいかな、動物が…

>>続きを読む

ラーメン食った後だったから後半かなりうつらうつらしてた。

冒頭から巻き戻しなんかカマしてくるけど、特にその後は突拍子もない演出はなく。いや、後半はかなり変だったか。捕虜収容所にいるヤマモトっていう…

>>続きを読む
2.9

早稲田松竹で『動くな死ね甦れ』と2本立てで。学園生活を早々にドロップアウトし、さらに放浪する主人公。てか学園入ったんだ、一瞬でも。前作に続いて、歌う日本人捕虜、終盤の裸人間も登場。カオス。
観終わっ…

>>続きを読む
筋書きは不明なところもあったが、最後の像のシーンが非常に印象的。

あなたにおすすめの記事