ひとりで生きるの作品情報・感想・評価

ひとりで生きる1991年製作の映画)

UNE VIE INDEPENDANTE

上映日:1995年05月13日

製作国・地域:

上映時間:97分

ジャンル:

4.2

『ひとりで生きる』に投稿された感想・評価

4.2
894件のレビュー
Os
-

子供から大人になりつつあるワレルカ。
ガリーヤを失い、ワーリャが自身の新しい守護天使としてワレルカを支えている。
そんな中で、この世界がそうさせるとでも言うように、自身の環境は次第に悪い方向へ進んで…

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矢吹
4.2

「監督、なんでこんなことするんだ」映画特集・下

映画だから、スクリーンのどこかへ、誰かが旅立つなり、脱出してくれて、見えなくなるなら、いけばわかるさと、見送ることもできるんだけど、こんなにもスクリ…

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酩酊してたから、体験としては良かったけど思い返して記述しろと言われるとムツカシイ
すみ
3.5
前作からワレルカの家も町全体もだいぶ豊かになっているのにまだグレるんかこのガキ、となり
変わらずのアホである

ただこの2作目は、カネフスキーとはあんまり趣味は合わないけど、時折共通の話題で盛り上がれる知り合い程度には親しみも感じた
はる
4.0

ガリーヤの妹はなんで好きなの??ワレルカがモテる。ヤマモトの哀愁。というかずっとひりついている。
動くな!の時点で結構苦しくなっていたので延長戦だった。豚のシーンとか、どうかはやく終わって外の空気が…

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オールナイトで鑑賞。
後半うとうとしてたので、あんまりラスト分かってない!のでどっかでまた観る。

飼っていた豚を殺すシーン。長回しで撮っていて、ちゃんと生きてた豚を殺すし、すぐ死なないので、可哀想…

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2.5
あの傑作「動くな、死ね、甦れ!」の続編をこんな感じで作ってみました!って感じ。
市
3.2
支えだったガリーヤを亡くし、どこか寂しげなワレルカの日常の切取り。消えてゆく儚い光を巧みに使いこなしたカットが印象的だったけど、それ以上に女の奇行と動物虐待が記憶に残る。カネフスキー狂ってる。
4.9
30秒睡眠×5を挟んでしまったのが悔やまれるがおそらくそれは大した問題ではない。
終盤火つけるところから好き過ぎる。
素晴らしい

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