前作に続き、主人公ワレルカの物語がカラーで描かれる。が、カラーであってこの色褪せた色彩とは。寒冷地特有の雪の白と影としての黒ばかりで、不意に映るわずかな色彩に、この映画がカラーだったことに気がつか…
>>続きを読む1/18(日) 19:30-21:15
1/19(月)〜1/22(木) 17:20-19:05
※1Fスクリーン「Morcウエ」にて上映/全席指定席
1/23(金) 19:40-21:25
※地下…
前作とは異なる、鑑賞後放心状態。
学校に通うようになってからもワレルカは常に目を付けられている。
日本人捕虜兵ヤマモトとの束の間のおしゃべりは健在で、時折日本の民謡が聞こえてくるあたり、どこか日本…
『動くな、死ね、甦れ!』と連続鑑賞。カネフスキーやばい。真の不良すぎる。ほとんどの映画監督は憧れや勉強で不良を描くけどこいつは本物。当事者性が高すぎる。こんなの観せられたら他の映画は全部紛い物に感じ…
>>続きを読む突然聞こえる日本の歌に困惑する
そしてリテイク?
開始早々これはふつうの映画では無いと受け入れようとするもしばらく混乱は続く
そしてとある動物の屠畜描写に言葉を失う
映画というものはあくまでフィク…
一作目から引き続き愚かな男子の悪いところばかりなのだが…
彼に振り回される周りの不幸はもちろん、本人も命や生き方に対する葛藤があるというのがとても心苦しかった
気が狂った人達の表現が好きだったの…
あのネズミはすげかったなー。
ワレルカがちゃんと身体の成長を感じれた時点でもう勝ち。
中身が変わってないところがなお良し。
勝手にツアイミンリャンとリーカンション的な作品作りになっていくのかと期待し…