「ヴィターリー•カネフスキー トリロジー」ユーロスペースで鑑賞。
15歳となったワレルカは、ガリーヤの妹ワーリャと一緒にいる時は心落ち着く時だったが、ある事件をきっかけに職業訓練学校を退学となって…
どこまで役者なのかわからない地獄がひたすら続く。
学校内で売春が行われいるのもやばいし、それを咎めた先生も性欲に負けている。
女性と向き合う事でしか男は生きていけないのか。
ラストは彼が今もどこかで…
カネフスキー特集、これだけ未見だったので観に行ったけど、「動くな、死ね、甦れ!」の続編だったのか。
「動くな〜」自体を観たのは大学時代とかだからもちろん全然覚えてないのだけど、普段から前作観ずにシリ…
『動くな、死ね、甦れ!』の続編。
こちらはカラー作品。
前作ではカワイイ仔豚だったマーシャが早々に、立派に成長した姿となって登場し、おぉっ 大きくなったなぁ…と、久しぶりに親戚の子供にでも会ったよ…
モノクロ画面によって独特のどん詰まりの終末感を生んでいた前作『動くな、死ね、甦れ!』の方式を踏襲せずにカラーにしたのは何故かと思いながら見ていたが、前作で名前をつけて可愛がられていた豚(だいぶ大き…
>>続きを読む「25年の刑より25発の弾ね」
みてる最中雑念が多かったかも こんなにエンドロールをみていて居心地がわるかった映画もない なんというか「映画」としてつくられていないきがする でも3部作でいちばんす…