2026年58本目
初めてこの映画を知ったのは、今敏『東京ゴッドファーザーズ』の元ネタとしてだが、本作にもさらに元ネタとなるウィリアム・ワイラーの『砂漠の生霊』がある。ジョン・フォード×ジョン・ウ…
2度目鑑賞。
とてもぐっときた記憶。だけど、さすがわたし、ほとんど忘れていた…。
最初、自分たちが逃げ切るだけでも精一杯の逃亡劇からの、まさかの小さな命を守りきる使命に命をかけるストーリー。
命をか…
「砂漠の精霊」30'をジョン・フォード監督がリメイク。65分を107分にしていろいろと足した上にエンディングを変えてしまったため軸もブレて感動がなくなってしまった。
ピートとキッドの命をかけた母親…
ー 星に導かれ東方より来たる三賢人
彼らは神の子イエスを祝福した ー
荒野の果てで瀕死の妊婦と出会う3人の無法者
赤子の誕生に立ち会う事で浄化される三悪人
ロバート・ウィリアム・ペドロ…
めりーくりすにゃーす😺🎄私の今年初めてのクリスマス映画だって!いつもは12月になったら張り切ってクリスマス映画観てたのに自分としたことが😭!くりすにゃすの名折れです😿!!
今敏監督の『東京ゴッ…
前半は分かりやすい銀行強盗と保安官の追いかけっこ
しかし、死のオアシスにて新しい命を見つけ映画は全く違うベクトルに向かう
…のだが、映像の構造は同監督の駅馬車に似ている
そっちは生きる事だったが…
綺麗に前半と後半で展開が変化し、銃をぶっ放すのではなく、赤ん坊のためにおもちゃをぶん回すフェーズに移行する。
サボテンの水滴、銃とおもちゃ、聖書、台詞、映るもの聞くものすべてに意味がある映画でした…
追う追われるという比較的大きな緩やかな時間感覚から、打ち捨てられた馬車を見つけてから、赤ん坊は無事産まれるのかという引き締められた時間感覚への移行が、さながら流れる砂時計のようにサボテンを絞るという…
>>続きを読む