駅馬車の作品情報・感想・評価・動画配信

『駅馬車』に投稿された感想・評価

駅馬車に乗る人々の関係性の変化と、アパッチは襲撃してくるのか、リンゴの復讐はどうなるかなど、複数の見どころが用意されている。乗客も、外見や性格などに差を出し、キャラクターが立っている。駅馬車の走る背…

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4.7

前半パートは人の描き方や話の流れの明確さと深さで自然と見入ってしまうし、その後にあのアクション。

この時代のこの映画は本当に名作すぎる。今見ても全く色褪せないし、この映画が1番の名作といわれてもな…

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前半は派手な見どころはなくても、全然飽きないし、後半からの展開で一気にさらにグッと引き込まれる。面白かった。

それぞれの人間が魅力的で、粒だってる。
目的地がわかってるからこそ、そこで明かされるで…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

 噂に違わぬ名作。テンポ、キャラクター、アクションのどれを取っても良くできていてエンタメとしてのレベルが高いが、そこにうっすら西部劇の渋さも混ざっていてこの手の映画に欲しい要素が盛りだくさん。ハッピ…

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いつの時代でも乗り物に乗りながらの疾走感ある戦闘アクションシーンは面白いんです。それが馬だろうが、車だろうが、マッドマックスみたいにメカメカしい改造車だろうがね。

96分という短い中で、個性豊かな…

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たまには古き良き名作を観てみよう…と軽い気分で観に行ったら、思っていた以上に面白かった!

特に終盤、全力疾走する駅馬車とそれを追うアパッチ族とのアクションシーンは圧巻。
観てよかった。

ジョン・フォードの駅馬車について最近話す事がありました。開拓時代、アパッチ族が潜む荒野をミネソタからニューメキシコまで駅馬車が運行する話ですが、後半のアパッチ襲撃と奇兵隊合流までの馬チェイスはとてつ…

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点数は付けられない。
アパッチに追われるシーンが今見ても凄い。
「インディアン差別、ダメ絶対。」映画!

群像劇やアクションに脱帽するのは、もちろんであるが、白人の「アパッチ族」観が観てて腹立つ。

最後のシーンは、めちゃくちゃに圧巻。どう撮ってるの?が先行!
りん
3.5

1930年代に撮影されたとは思えないほどのアクションシーンは圧巻だった。馬から馬に飛び移ったり、落馬して馬車に轢かれそうになったりとスタントマンが死んでても全く驚かないレベル。また登場人物は全員キャ…

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