駅馬車の作品情報・感想・評価・動画配信

「駅馬車」に投稿された感想・評価

最高にエンタメしてる
かなり昔の映画だけど、今見ても普通に面白い
あの雄大なモニュメントバレーと土煙、誰もが現地で見てみたくなるような映像
アパッチとの戦闘シーンの臨場感、馬の躍動感とスピード感は本当にすごい
興奮した
なご

なごの感想・評価

4.0
素晴らしい、、、
ヤキマカヌートというアクション俳優を初めて知ったが凄すぎる。。ワンスアポなタイムインハリウッドをふと思い出す。
こんな映画撮れないよもう、、
愛

愛の感想・評価

3.9
1年くらい前にこの映画で駅馬車という存在を知った。ジョン・フォードのカメラの向け方が上手い。食事のシーンは特に。
西部劇としてというよりジョン・フォードだから観たという感じだけどやっぱりラストは西部劇を感じさせる。
あと少し思ったのが画面の中に壮大な景色は広がるけど結局人が映ってることが多く、アメリカの全体像より人間の偏見の目や人間関係などやはり感情含めた細かい描写がジョン・フォードらしさを感じさせられる。
名監督たちがこの映画を教科書としたのはよく分かる。黒澤明っぽいなって思うということはそういうことなんだろう。駅馬車の乗客の中には普通なら居合わせないような多様な人々が乗り合わせ、運命共同体になっていく。
特に娼婦のダラスは周囲から冷たくあしらわれているが、脱獄囚のキッドだけは彼女を一人の女性として丁重に扱う。生まれたばかりの赤ん坊を身を挺して守り世話をする彼女は聖女のように見えてきます。
古い映画ですので先住民の描き方には問題があるし、アクションだって馬車の周りを並走しているだけなのでその辺りはあまり期待できませんが、人間を描ききる手腕は素晴らしい。
最後に残った一発の弾丸で敵に捕まり辱めを受ける前に貴婦人を殺そうとするシーンがあります。私はミストを思い出しましたが、アメリカの映画には結構ある描写のようです。
まずアメリカの広大な土地に度肝を抜かれた。
現代のカーチェイスにも劣らないインディアンとの馬でのチェイスシーンは圧巻だった。これが戦前なんて。やっぱり映画史を塗り替えた映画だと納得。監督に感謝。
白黒だけど全然楽しめる作品。
アパッチ族が待ち構える荒野を駆け抜ける馬車と乗客の旅を力強いタッチで描いた西部劇の傑作。ジョン・キャラダインがやけにダンディでイケてる。終盤のアパッチ族との戦いが大胆というか、命知らずなスタントで今見てもちょっと怖い。馬が可哀想なので西部劇は苦手。ラストが粋だね。
2020.6.28 スターチャンネル(録画)(字幕)
粉塵を巻き上げる猛スピードピッチ走法馬!と馬群のど真ん中に転がり落ちる人間!やば
まゆ

まゆの感想・評価

2.5
駅馬車のシステムがなんかよくわかってないけど…。面白い(^.^)
なすび

なすびの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ちゃんとジョンフォードとして意識してなかったときに一度見たけど何もかも覚えてなかったのでまた見た!
わけがわからんほどおもしろい、頭がおかしくなりそうなほどおもしろかった

最後らへん怒涛にどちゃめちゃパチメロに興奮してヤバかた。。。ジョンウェインが好きな女の人に「俺と結婚するって言ったよな?」というときの顔のドアップヤバすぎる。帽子の傾き方が異常なのに完璧。まるですきな人に「I miss you」と言われるときや抱きしめられてキスされるときみたいな、そういうワオオという興奮。
とにかくジョンウェインとこの女の人の距離の縮まり方がとてつもなくエロい。エロいというのは官能的な感じで、2人は言葉や体ではなく視線で感情のやりとりをしている。しかもアパッチに追いかけられたりライバル(?)に殺されかけたり、とにかく死の危険が隣り合わせの状況下だからこそ、なんかとてもドキドキ感倍増かな。最後ふたりが乗って去ってゆく馬車がまじやばい、魔法かかってるのか?というくらい車輪白くて存在感はんぱない。

はぁ…相変わらずすべてが完璧なジョンフォード。もうフォードしか見たくない見たくないよぅ、最近の「見たい映画ないし何見てもなんかびみょー疲れ」が一気に吹っ飛んだ。疲れた時はおづーづかフォードかキートンがいるね😢

今日本屋で蓮實重彦のショットとは何か連載をまたふらっと読んだ!やっぱりフォードとトリュフォー愛ですね…
アトミ

アトミの感想・評価

4.0
80点

色々と「訳あり」な男女5人+途中乗車の男2人+運転手と保安官の計9人が危険を承知で、ニューメキシコ州ローズバーグまで向かうお話。

ちょっとした笑いや、人間模様もあって、ラストには気持ちよく〆。
キャラも9人ちゃんと立ってて素晴らしい。

ただ前半、駅馬車が軽快に走るシーン→人間模様→馬車シーン→人間模様→馬車シーン→、、、
な繰り返しなためにどうしてもだれるかな。

しかし、なんと言っても見所はクライマックス「アパッチ襲撃シーン」。
なんせ迫力満点。スピード感半端なし。
馬へ飛び乗るシーンなんてやべぇよ。

でも銃撃シーンは合成だからちょっともたる故、あきらかにスピード感とのギャップが生じてしまい残念。
どうしても覚めちゃうわ。もったいない。
時代だから仕方ないか。

もうひとクライマックスあるんだが、まぁそこまでクライマックスしない。


PS
ラストは粋だね。


PPS
しかし本当の所で言えばアパッチの方が被害者(呼び名からしてアパッチだもんね)だったりもするんだろうから見ててちょっと複雑ではあったかな。

今の作品だったらアパッチ側の子育てシーンもあるだろうね。
>|